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小規模保育とは?〜待機児童問題に向かって〜

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クラウドファンディングに挑戦!待機児童問題解決の奥の手「小規模保育」を全国に広める「白書」の出版にご協力をお願いします!


クラウドファンディングに挑戦!待機児童問題解決の奥の手「小規模保育」を全国に広める「白書」の出版にご協力をお願いします!

2014年9月1日


ひとり一人の個性を大切に、少人数で手厚いケアが定評な「小規模保育」

従来の保育園に比べミニサイズで、乳児、低年齢児に最も適した保育形態と言われています。
この小規模保育、来年4月より小規模認可保育所として法的に位置付けられることになりました。

小規模保育園でのおひる

これまでの小規模保育施設は多くが志ある保育者によって運営されているケースがほとんどで、その概要をまとめたものはなく全容が把握されていませんでした。
従来の大規模園と小規模保育施設では施設環境から運営ノウハウ、スタッフの保育観など同じ保育施設と言えど多くの点で違いがあります。

  

また、少人数で応答的なコミュニケーションによる保育が子どもたちの成長にプラスの影響を及ぼしているというエビデンスもあります。
そこで、そうした小規模保育の状況を俯瞰し、特性や施設の立ち上げ方などまとめた白書をこのたび制作することにいたしました。

  

その他にも、待機児童に多い0-2歳児に小規模保育が特化し、低コストで開設可能なことから待機児童問題解決に有効と言われています。
この白書では新規に小規模保育施設を立ちあげる方を増やすことで待機児童問題の解消につなげることも大きな狙いです。

  

白書の刊行ですが、今回はクラウドファンディングという寄付の形で白書の制作費を募集しております。

一人でも多くの子どもたちが手厚い保育を受けられるよう、皆様にもご支援頂けましたら幸いです。

  

<支援の形>
1.クラウドファンディングのサポーターとして支援する  
金額は3,000円から本プロジェクトを支援することが可能です。
それぞれの寄付の形にはギフトというリターンがありますので、そちらもご覧頂きながら、是非ご支援ください!

2.本プロジェクトを紹介することで支援する  
本プロジェクトが一人でも多くの方に届くことで、本プロジェクトの成功確率が高くなります。
ブログやTwitter、facebookで情報を紹介(シェア)するという形でご支援ください!

  

尚、本プロジェクトの詳細等はぜひこちらをご覧ください。

http://justgiving.jp/p/1530

 

  

手厚い保育の普及と待機児童解決に向けて、ぜひ皆さまからのご支援をお願いいたします!!



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