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【報告】全国小規模保育協議会の提言を受け、厚生労働省が「災害時に保育所を臨時休園する際の基準策定」を決定しました!


【報告】全国小規模保育協議会の提言を受け、厚生労働省が「災害時に保育所を臨時休園する際の基準策定」を決定しました!

2019年10月29日


2019年8月29日に開催された内閣府「子ども・子育て会議(第44回)」にて全国小規模保育協議会が提言を行った『台風等、天災時の「計画休園」スキーム創設』について、昨日、厚生労働省が災害時に保育園を休園する際の具体的な基準を設けるとの報道がありましたので、ご報告させていただきます。

<2019年10月28日の日本経済新聞 電子版より>
災害時の保育所休園、厚労省が基準策定へ

(一部抜粋)
『厚生労働省は豪雨や地震など災害時に保育所を休園する際の具体的な基準を設ける。

小学校などでは臨時休校に関する決まりがあるのに対し、保育所は明確な基準がなく、自治体や保育所が個別に判断していた。これまで大型の台風が首都圏を襲った際も保育士が前泊して通常通り開所したといった事例も多く、基準を設けて安全の確保や働き方改革につなげる。

年内にも実態調査し、それをもとに基準を作る。2019年度中にも通知を出すなどして自治体や事業所に伝える。』

本件は、関西連絡会や上野理事(ぬくもりのおうち保育株式会社代表取締役会長)らに発案いただき、全国小規模保育協議会として提言を推進し制度変革に至った、会員の皆様と共につくりあげたアクションです。

小規模保育をより良い制度にしていくことを目指し、ぜひ皆様におかれましても随時、ご意見賜われましたら幸いです。

「台風等、天災時の「計画休園」スキーム創設」提言内容はこちら