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【報告】内閣府「子ども・子育て会議(第50回)」駒崎理事長による提言のご紹介


【報告】内閣府「子ども・子育て会議(第50回)」駒崎理事長による提言のご紹介

2019年12月13日


12/10に開催された内閣府「子ども・子育て会議(第50回)」における、小規模保育に関する駒崎理事長の提言をご紹介いたします。

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1.保育所の空きスペース活用を許可する通知の発出を提案

大半の保育所は、日曜日や土曜日夜は使われておらず、平日にも、使っていないスペースを抱える保育所は少なくありません。

アイドリングしている保育園内スペースを、地域のNPOや習い事の先生、親グループ等に貸すことができれば、保育所がコミュニティの結節点になっていく未来が描けます。

有料での貸し出しができるようになると、保育所は僅かながらでも収入を得られ、増収分を備品や施設の更新費用や、保育士の処遇にあてることが可能になります。

一方で、現在、保育所の貸し出しを行って収入を得ることは、目的外使用となり監査に引っかかってしまいます。

人口減少社会においては、施設を保育所としての利用にとどめず、時に会議室や習い事、子ども連れ誕生日会の会場としても使えるようにするなど、保育所の空きスペース活用を許可する通知の発出を提案いたしました。

詳細は内閣府ホームページをご覧ください。
子ども・子育て会議: 子ども・子育て本部 - 内閣府(リンク)
子ども・子育て会議(第50回)会議資料はこちら