小規模保育とは small-scale childcare

地域における多様な保育ニーズにきめ細かく対応する質が確保された保育を提供し、子どもの成長を支援するために、0-2歳児までの子どもを、認可保育所(原則20名以上)より少ない、定員が6人以上19人以下の少人数で運営しています。

2015年度より、子どもの保育、子育て支援を総合的に進める新しい仕組みの一環として「子ども・子育て支援法」が施行されました。その中で小規模保育施設は「小規模認可保育所」となり国の認可事業として位置づけられました。

2019年4月時点で全国の小規模認可保育所は4,915施設となりました。

小規模保育の特徴

● 家庭環境に近い環境の中で、愛着関係を大事にする。
● 少人数を対象に、きめ細やかな保育。
● 一人ひとりの子どもの生活リズムを尊重。
● 保護者の子育てに伴走し、悩みを抱えている子どもや保護者に寄り添う。
● 地域の様々なニーズに合わせた多様な保育を展開。医療的ケア児を積極的に受け入れる園もあります。