【参加受付中】10/30(金)「小規模保育の防災」オンライン勉強会

10/30(金)16:00より、「小規模保育の防災」勉強会をオンライン開催いたします。

今回の勉強会は、小規模ならではの防災や避難訓練に関する課題を参加者とシェアし、具体的な避難訓練の内容や防災対策について勉強していければと思っています。

講師をつとめるのは、「こんな研修ができる、研修してみたい」と手を挙げてくださった会員の方です。運営者はもちろん、保育者のみなさまの参加、大歓迎です。

<勉強会概要>

「小規模保育の防災」

○日にち:10月30日(金) 

○時間:

15:45 受付開始

15:55 参加者全員入室・注意事項説明

16:00 勉強会スタート

   質疑応答

17:00 終了予定

○テーマ:「小規模保育の防災」勉強会

小規模ならではの防災や避難訓練に関する課題を参加者とシェアし、具体的な避難訓練の内容や防災対策について勉強します。

東日本大震災や熊本地震、近年の台風や水害など災害を体験された小規模保育園での実体験をお聞かせくださる会員さんがいらっしゃいましたら、ご参加していただき、お話しくださると幸いです。申し込みフォームには、今回の勉強会で聞いてみたいことや、簡単なアンケートがあります。

○講 師:一般社団法人保育の寺子屋(つるみ共育保育園) 藤實智子さん

東京消防庁で消防官として勤務後、保育士へ転身。複数の保育の現場を経験し、横浜市鶴見区に小規模保育園を開設。救急救命(小児救命含む)講習の講師を担当するなど、より保育の現場にそった救命方法や防災対策の普及活動を実施中。

<参加方法>無料

<参加対象>会員の方

*申し込み締め切り 10月28日(水) 18:00まで

*PC1台で複数人視聴していただいても問題ありません。

*1つのアドレスごとにフォームから申し込みしてください。

*申し込みはこちら↓申し込みフォーム

https://forms.gle/QNVp1UXmCtR3XDbV6

*参加された方は研修終了後にアンケート↓の送信をお願いします

https://forms.gle/Gjyq7p59R3iLkoeU9

<資料・参加URL・注意事項>

*当日、zoomへの入室時は、必ず音声をミュートにしてください

*環境の都合により、お顔が見えづらい、音声が聞き取りづらいことがあることをご了承ください。

*当日、zoom操作についてのお問い合わせがありましたら、協議会事務局の電話で個別に対応いたします。

 電話:03-6478-8501

参加の予定がない方も、防災訓練の困りごと、ぜひお寄せください。

勉強会でシェアできればと思います。

議論した内容は、勉強会終了後に会員の皆さんにご報告する予定です。

また、東日本大震災や熊本地震、昨今の台風や水害において、被災体験のある園のみなさまからお話ししていただけることがありましたら、ぜひお聞かせください。

申し込みフォーム

https://forms.gle/QNVp1UXmCtR3XDbV6

に、上記のヒアリング項目を入力できるよう設定していますので、

不参加の方もご入力、お待ちしています。

ただし、不参加の方は、最下欄の自由記述に「不参加」と入力ください。

ぜひ奮ってご参加ください。

【開催報告】「自治体ロビイング〜入門編〜」

8月31日 NPO法人フローレンス 赤ちゃん縁組事業部 市倉加寿代さんに「ロビイング~入門編~」の研修をしていただきました。

13時~の開催ということで15名ほどの方がご参加下さいました。

研修をしていただいた市倉さん自身も、半年前まではロビイングの経験がなかったそうですが、今回は実際ご自身で行った活動をお話していただきながら、どのようにロビイング活動を行ったかというお話をしていただきました。

市倉さんがロビイングを始めたのは、双子を産んだご友人が、育児の大変さから日々追い詰められていくのをみて何とか助けたい。と思ったことがきっかけだそうです。

そこで、自治体で子育てに関わる委員会に属している議員さんを探してアポをとることから始め、様々な課題について整理し、事前に伝えたいことを議員さんに送ったうえで実際に会いに行き実情を伝えたそうです。その後もSMS等を利用して議員さんとまめに連絡を取ることで良い関係ができて、そこから都議会へとつながり、現在もロビイングや取材勉強会などの活動を続けていらっしゃるということでした。

このようにロビイングを行ってきた市倉さんですが、ロビイング入門編のポイントとして

・アジェンダをどこにもっていくか?

・どのタイミング(時期)に行うことがベストか。

・どういう議員さんにアプローチするか。

・議員さんとの面会時のポイント

以上について実例をあげながらお話を聞かせて頂くことが出来ました。

会員さんから

「ロビイング活動を考えたことがなかったので、新鮮な気持ちで聞いていました。自分が今からどんなことが出来るだろうと、考えていきたいと思いました。」

「すでに議員さんと良い関係性ができているので、このような関係性を作っていくことはよいことだと思う、ネットをつかってのやり取りは今後の取り組みとして良いと思ったので挑戦していきたい」

などの感想を頂きました。

次回のロビイング研修では要望書の書き方、出し方など行う予定です。

今回研修に参加できなかった会員の皆様向けに、研修を録画した動画の公開をさせて頂きます。会員向け限定公開となりますので、詳細は会員メーリスにてお知らせします。

今後の研修についてですが、会員の皆様の得意分野があれば、

「こういう研修します、してみたい!」

「オンラインでこんな研修をしてみたい!」などお知らせください。

今回の研修を録画した動画の公開を行っております。リンク先は01626の会員メーリスでお知らせしております。

10月31日までの限定公開となりますので、ぜひご覧ください。

【参加受付中】8/31(月)「自治体ロビイング〜入門編〜」

会員のみなさま

こんにちは、全国小規模保育協議会 事務局です。

先月、会員様あてに、これからの研修会や勉強会についてお知らせしたところです。

「こんな研修してみたい」「こんなことできます」など、支部連絡会や会員様からの企画や講師も募集していきたい!

ということで。。。。

8/31(月)、オンラインで勉強会を開催することになりました。

まずは第一弾。認定NPO法人フローレンスさんから企画をいただきました。

8月31日 NPO法人フローレンス 赤ちゃん縁組事業部 市倉加寿代さんに「ロビイング~入門編~」の研修をしていただきました。

13時~の開催ということで15名ほどの方がご参加下さいました。

<勉強会概要>

○日にち:8月31日(月) 

○時間:

12:40 受付開始

12:50 参加者全員入室・注意事項説明

13:00 勉強会スタート

   質疑応答

15:00 終了予定

○テーマ:「自治体ロビイング〜入門編〜」

○講 師:講 師:市倉加寿代さん(認定NPO法人フローレンス 赤ちゃん縁組事業部)

市倉さんは、昨年秋、「多胎児家庭の育児の困りごとに関するアンケート」を実施されました。1500件を超える当事者からの声が集まったことを受け、区・都・国へ支援策を提言。また、提言活動と並行して行った基礎自治体への制度導入ロビイングや広報など、一連のアクションについて伺います。今回のロビイング勉強会は入門編として、最初の一歩から皆さんと勉強していければと思っています。

<参加方法>先着100人・無料

*申し込み締め切り 8月28日(金) 12:00まで

*PC1台で複数人視聴していただいても問題ありません。

*1つのアドレスごとにフォームから申し込みしてください。

*申し込みはこちら↓申し込みフォーム 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc-2JDOTNrA-d7l_71lK7JyKziTsX3mG5aEj5Qon38Q_q15lg/viewform

*参加された方は研修終了後にアンケート↓の送信をお願いします

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeJf1VaDCKzrUPg1GDyQKQ1D2BeDh9VFE_8YBfxQp6W_JRSOw/viewform

<参加URL・注意事項>

*当日のzoom参加U R Lは後日、送信致します。

*当日、zoomへの入室時は、必ず音声をミュートにしてください

*環境の都合により、お顔が見えづらい、音声が聞き取りづらいことがあることをご了承ください。

*当日、zoom操作についてのお問い合わせがありましたら、協議会事務局の電話で個別に対応いたします。

 電話:03-6478-8501

 皆様どうぞふるってご参加下さい。

オンライン研修を開催しました! 「感染症状況下におけるこころのサポート 〜子どものための心理的応急処置〜 子どもの親、養育者、支援者に向けて」

6/26、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、DPAT、DMATでご活躍の講師の方々のご協力を得て講演していただきました。 午睡時間と重なる12:30〜の開催でしたが、40アカウントからのアクセス。一台のPCで複数のスタッフが受講される保育園もありましたので、およそ60人の参加となりました。沖縄、四国、関西、関東といろんな場所から参加していただき、オンライン研修ならでは!でした。 災害時や感染症状況下において、子どもたちにどんな行動がみられるのか、そして、親や保育従事者、支援者はどう寄り添えるのかについて、専門的な立場からお話をしていただきました。 〜子どもが危機的状況下でいつもと違う行動をすることがあるが、それはよく見られることで特別なことではない。そして、こころの応急処置は、専門家にしかできないものではない〜 〜傾聴すること。。。 相手の話に集中して、繰り返し、共感、要約〜 〜保育所、支援者で全ての課題を解決することはできないので、やれることの限界を知る。小さなことでも役にたてたことを確認する〜 また、大人自身も自分の心に向き合うことの大切さを伝えてくださったのですが、この数ヶ月間、迷いながら保育をしてきた現場スタッフには身にしみるお話でした。。。 参加した会員さんから「具体的で、現場に即した基礎知識がわかった」「コロナ禍だけでなく、通常子どもと接する中で必要なことだと感じた」など、感想をいただきました。 この研修プログラムを立ち上げられたセーブ・ザ・チルドレンでは、この取り組みが広く普及していければと考えられています。https://www.savechildren.or.jp/lp/pfa/ そこで今回、研修に参加できなかった会員に向けて、研修を録画した動画の公開を許可していただきました。会員向けの限定公開となりますので、会員メーリスにて詳細をお知らせします。 さて、今後の研修について。「こんな研修してみたい」「オンラインでなら開催できそう」など、支部連絡会や会員さんからの企画も募集していきたい!と考えています。みなさんでアイデアを出し合って、保育のこと、盛り上げていきましょう。 事務局 河野  

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【開催報告】第八回定期総会

2020年6月24日

事務局の大山です。

5月31日(日)、NPO法人全国小規模保育協議会の第八回総会を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、zoomを使っての開催となりましたが、会員数203団体中、出席41団体、委任状108団体、合計149団体で定足数を満たし、初めてのオンライン総会を無事に終えることができました。

*議長選出

株式会社NouRISH(ノーリッシュ)千葉様

*駒崎理事長のご挨拶

「今回はコロナのこともありzoomでの総会になりましたが、これをいい機会として全国の会員の方皆様とよりコミュニケーションがとりやすい協議会にしていきたいですし、テクノロジーを使って皆さんとのコミュニケーションを円滑にはかれるようにしていきたいです。」

*議事審議

第一号議案 2019年度事業報告 駒崎理事長

第二号議案 2019度決算報告および収支差額処分(案) 友澤理事

監査報告 若林監事

第三号議案 2020度事業計画(案)の提案 駒崎理事長

第四号議案 2020年度予算(案)の提案 友澤理事

第五号議案 役員の改選の報告 中瀬理事

第六号議案 定款の変更について 宮村理事

第七号議案 会員規約について 上野理事

全ての審議が承認され、総会は終了致しました。

総会後は支部連絡会報告が行われました。

*仙台支部 三浦様

・仙台支部会計報告

・活動報告

「青葉区を中心に0歳児定員割れ。逆に待機が多い区もあるなど地域差が生じている。この現状と対策を市に上申して欲しいという会員の要望があり、仙台市小規模入所分析をもとに仙台市長との懇談会を実施し、要望の結果、令和2年予算案に欠員が多い4~6月に限り欠員数に応じて一定額を助成する新制度予算が盛り込まれた」というご報告を頂きました。

*東京支部 斎藤様

・東京支部 会計報告

・活動報告

2019年4月10日に東京支部発起集会

以後毎月役員会と小さく飲む会を実施(沖縄の会員さんも参加)

7月 テーマワーク付き園見学会

9月 設立総会

2月 東京都議会会派巡り

東京支部のスローガン

・仲良く・つながる・喜び

現21法人の会員を30法人に増やすことを目標に活動を進められるとご報告を頂きました。

*横浜連絡会 新原様

横浜市と意見交換会を実施

・小規模保育卒園児の優先入所について

・育休中の小規模卒園児の入所要件について

・一時保育併設について

・保育ソーシャルワークについて

・小規模保育B型の横浜市独自の保育士比率上乗せについて

今後も横浜市と議論を進めていくとご報告を頂きました。

*関西連絡会 村上様

活動報告

7月 リスクマネージメントについての勉強会

12月 0~2歳児の発達 手遊び身体遊びについての勉強会

3月 外国籍の園児についての勉強会

4月 掛札逸美先生によるリスクマネージメント研修会(zoomにて実施100名以上の参加者あり)

今期から沖縄連絡会も加わって頂き一緒に活動していくというご報告もございました。

*東海連絡会 大塚様

活動報告

毎月の定例会

11月 勉強会 「保護者から見た小規模保育って」miraco副代表 井上竜太氏

2月 バス見学会(沖縄や千葉から21名が参加)

2020年の活動計画として、新規会員を増やす・議員まわりの実施・イベント実施・横のつながりを強化していくというご報告を頂きました。

連絡会報告後は質疑応答の時間を設けました。

沖縄の会員さんから、「東京支部との交流や、名古屋のバスツアーの参加でご縁がつながり、そのご縁で園児の入園が決まりました。今後も皆さんとご縁をつないでいきたい」というご報告を頂きました。

また、コロナ時における保育士さん達への対応について、それぞれの園での様々取り組みについての意見交換がなされました。

総会の動画もUP致しますので、ぜひご覧ください。

参加されたみなさま。お忙しい中、委任状を託してくださったみなさま。
おかげさまで総会を成立させることができました。
今年度も改めてよろしくお願いいたします。

【参加受付中】6/19(金)「コロナ時代に生き残れ!~小規模保育のこれから~」オンライントークセッション

コロナ禍の中、小規模保育事業者である私たちが抱える問題はさらに複雑になっています。課題をひとつでも共有し合い、解決の糸口を探りませんか?


当日は、全国小規模保育協議会 東京支部長の齋藤祐善および理事の宮村柚衣を中心に皆さまとのトークセッションを予定。皆で小規模保育の未来を切り開いていきましょう!

■日時
令和2年6月19日(金)
15:30~17:30 オンライントークセッション
17:45~19:1 5オンライン懇親会

■参加費
無料

■トークセッションパートナー紹介
・齋藤祐善(メインパーソナリティー)
学校法人正和学園理事長。
乳幼児期を中心とした保育と教育を実践。こども文化を創りあげていくことを目指して活動している。探求型、体験型保育・教育の日本での在り方をたえず模索、実践中。

正和学園では、認定こども園正和幼稚園、幼保連携型認定こども園町田自然幼稚園、小規模認可保育所つながり保育園・まちだ、同つながりづくり保育園・はらまちだα・β、町田駅前こども園保育送迎ステーション、町田市受託事業つながり送迎保育園・もりの、企業主導型保育事業つながりシェア保育園・
代々木上原、同つながりづくり保育園・はらまちだ、を運営している。

小規模認可保育事業ばかりでなく類型にとらわれず、利用者のニーズにあわせ、またその期待に応えるべく様々なアクションを起こしている。

・宮村柚衣(アシスタント)
2014年2月、自分の子供たちが待機児童になったことをきっかけに行政に文句ばかり言ってウジウジしている自分が嫌になり、働きたいお母さんが安心して子どもを預けられる保育所を作ろう!と、2014年10月、準備期間半年でちゃのま保育園を設立。2015年4月に墨田区施設型小規模保育所A型へ移行し、想いだけで作った保育園の保育の充実と安定経営を実現。

その後、保育士さんが働きやすく、よりやりがいを持って働ける環境づくりを追求する「保育士の楽園Project」スタート。職場環境を良くすることにより産まれた、保育士さんのノウハウとスキルが詰まった『ちゃのま保育園の“大丈夫カレンダー”』を開発。

今回はアシスタントとして、みなさまの代わりにコロナ関連の質問をしたり、会員さんからから回答いただいた各保育園での対応をご紹介いたします!

■場所
ZOOMを使ったオンライン開催(入退出自由)
※お申し込み頂きましたら、入室用のリンクをご案内致します。

■申込期日
令和2年6月15日(月)

■申込方法
以下項目をご記入のうえ、メールにてお申し込みください。
———————————————————
法人名:
参加者氏名:
役職:
住所:
電話番号(携帯):
ファックス番号:
メールアドレス(必須):
アンケート:
テーマに関連して、当日議論したいことはなんですか。
当日、取り上げさせて頂くかもしれません。自由にお書きください。

<申込の宛先>
事務局担当:髙橋(tokyo@sk-j.or.jp)
———————————————————

■お問い合わせ
事務局担当:髙橋
03-5939-6640 / 080-5483-5631
E-mail tokyo@sk-j.or.jp

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております!

【開催報告】関西連絡会「新型コロナウイルス等における園としての保護者対応」「小規模保育園における対保護者、対職員のリスクコミュニケーション」についての勉強会開催致しました!

2020年5月14日

事務局の大山です。

2020年4月25日(土)に関西連絡会で開催されました、掛札逸美先生による

「新型コロナウイルス等における園としての保護者対応」

「小規模保育園における対保護者、対職員のリスクコミュニケーショ ン」についての勉強会についてご報告させて頂きます。

今回の勉強会は新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮し、zoomというアプリを使用したオンライン開催と致しました。

予想をはるかに上回る100名以上の方々がご参加下さり、皆様の関心の高さを実感致しました。

*保育園で1番命が奪われる可能性が高いのは誤嚥窒息

・目の前で見ていても窒息する
・1歳児が一番怖い
・そしゃくが上手くできないが、食事が固形物になるため
・0歳・1歳 突然泣き出して、急に息を吸い込む
・気道内除去しても取り出せないことが多い
・顔が血の気がなくなったら救急車をすぐ呼ぶ
・アナフィラキシーか窒息かの判断は救急車を呼んだ後にする 

*コロナの「価値」と「リスク」の天秤

「価値」 と 「リスク」は変化する

• 20年前、10年前、5年前の、価値とリスクのバランスのまま で考えていたら、今の保育運営はできない
• 保護者が変わり、保育をとりまく状況が変わり、子どもが変 わり、地球環境も変わり…。価値とリスクのバランスは、昨 年とすら異なる
• 20年前以前、園が「よかれ」と思ってしたことで子どもに重 大な結果が起きても…? 今は?(裁判、書類送検、検証等)
• 変化は嘆くべきこと? いいえ、園の価値とリスクを明確に 保護者に伝え、できないことは「できない」と言い、「どうしま すか?」と保護者に問える時代になっただけ。一人よがりな 「よかれ」は通用しないのだから、する必要もない

・「価値」と「リスク」の天秤は?
・園が負うべき責任範囲は?
・開園は園の責任か? ・保護者が負うべき責任範囲は?
・社会(国、自治体)が負うべき責任範囲は?
…これらの線引きをもとに、自園の次の行動、保護者とのかかわりをつくることができる 

自治体により対応が違うため答えは出せない。
保育園 特別措置法では学校と並んで閉めることを勧められる施設だが、
ただ必須な職業(Essential Worker)のお子さんを預からないといけない。
保育士も必須な職業だから、コロナで命を懸けないといけなくなった。
保育士も必須な職業だから、看護師と同じで、危険手当を要求しないと辞めてしまう。
今は緊張しているが、GW明けに辞める可能性ある。 

保育士が感染して絶対に謝ってはいけない。
保育士の責任ではない。 

連休明け感染リスクが高い。
都市部から地方へ帰省した後の都心部、感染者増える。
保護者に「連休明けは感染リスク高くなるのでよく考えて預けて下さい」と伝える。
今はケガしても簡単に受診できない。だからと言って保育園でケガを0にはできない。
保護者にリスクを考えてもらう。

など掛札先生から日常の保育におけるリスクやコロナウィルスに関する保護者対応など沢山学ぶことができました。

たくさんの質問にも熱い想いで答えて下さり、参加者の皆様の安心につながったと感じております。

今後もこのような勉強会を開催して参ります。

ご参加下さった皆様ありがとうございました!

【参加受付中】2月15日(土)東海連絡会バス見学会 名古屋で初開催!

2020年1月27日

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小規模保育施設の現場を見たい・知りたい!という声に応える「貸切バスで巡る小規模保育園見学会」。関東や関西で好評を博したバス見学会を、2月15日(土)に名古屋にて初開催いたします!

今回のバス見学会では、名古屋の小規模保育4園をめぐる予定です。

①ALL4KIDS チャイルドケア 徳川園
オーストラリアの保育を導入。環境外国人スタッフを配置し、英語と日本語を織り交ぜた環境を提供。
https://swift-japan.com/facility_tokugawa.html

0215_1

②もんもの丘保育室(特別参加)
NPO法人コダーイセンターが運営。わらべうたの勉強会や公開保育を実施している。
https://nagoyakodalycenter.nagoya/#a008



③ファミリーズ みどり黒石園
月齢に合わせて、さまざまなキッズ・アクティビティを行っています。
https://www.2nd-school.jp/

④ほしの子愛児園
託児所として平成23年に開所し、平成27年より小規模認可保育所を運営。
http://hoshinoko-a.jp/

<開催概要>
日  時  2020年2月15日(土)
開催場所  名古屋駅~市内小規模保育園へ移動(途中昼食交流会)~名古屋駅
参  費  <施設長・代表者>5,000円(税込) <保育士・その他>3,000円(税込) 
定  員  20人(先着)
主  催  全国小規模保育協議会 東海連絡会

<一日の流れ(予定)>
 9:00 名古屋駅集合 バス乗車
 9:30 ALL4KIDS チャイルドケア 徳川園 到着 見学 30分
10:00  出発
10:30 もんもの丘保育室 到着 見学30分11:00 出発
11:30 ファミリーズ みどり黒石園 到着見学 30分
12:00 出発
12:10 昼食会場 UPBEAT International School 天白校 到着
12:15 昼食交流会& 見学振り返り(30分)
13:30 会場出発
14:00 ほしの子愛児園 到着 見学 30分14:30 出発
15:00 名古屋駅着 解散 <園見学に関するご注意>
はじめに施設担当より園内ツアー及び説明を行います。10分ほどの説明の後に、15分ほどフリーで園を見学していただきます。
写真撮影の可否については当日各園担当者よりご案内させて頂きます。保育者への直接の質問はご遠慮ください。

<お申し込み締切>2月14日(金)15:00
※満席になり次第、締め切らせていただきます。

▼お申し込みはこちらから
https://forms.gle/fquhGAGq5tJWZsk18  皆さまのご参加をお待ちしております!

【開催報告】関西連絡会 勉強会「0~2歳児の発達と手遊び・体遊び講座」

2019年12月13日

東海連絡会 大山です。2019年12月7日(土)に開催された、関西連絡会勉強会「0~2歳児の発達と手遊び・体遊び講座」についてご報告させて頂きます。

関西連絡会2


講師の居森梨枝子先生は、保育士・幼稚園教諭・調理師・臨床発達心理士の資格を持ち、保健センターでの健診や療育相談、両親学級の実施、園の巡回指導等を行っています。電話での育児相談にも10年ほど携わっており、お母さん達の子育ての不安など生の声を聞かせて下さいました。

0歳児~2歳児の発達をしっかり理解することで保育の質があがる事例として、「グー・チョキ・パー」の手遊びを例にとり、0~1歳児にとってはチョキは難しいので「グー・パー」で手遊びすることなど沢山の事例紹介も。子供の段階に合わせていくことの大切さを学ぶことができました。

最後に居森先生から、「小規模保育は子供達にとってもすべての先生の顔がわかる良さがあり、保育士は子供一人一人としっかりかかわれる良さがあるので、子供達をいっぱいかわいがって、たくさんスキンシップをとってあげて下さい」とメッセージがありました。

参加者からの質問にも丁寧に答えて下さり、参加者一人一人の気づきにつながる勉強会になりました。参加者の皆様、ありがとうございました。