【開催案内】これから保護者から選ばれる小規模保育園とは(研修会)

全国小規模保育協議会主催の研修会のお知らせです。

少子化の中で「園児確保が難しくなってきた」「受入人数が少ない中で運営していくのが苦しい」という切実な意見を伺うことがあります。全国小規模保育協議会ではこういった意見を受けながら、自園努力で何ができるのかを考え行動できるように今回の研修会を企画しました。

これからの小規模保育事業の運営には何が必要か?
フローレンスグループ会長・全国小規模保育協議会理事の駒崎弘樹氏の話を通して、長期的視野で園の今後を考えましょう。

また、本研修は、全国小規模保育協議会会員に限らず、会員外の小規模保育を運営する事業者等もご参加いただける研修会です。ぜひ、ご近隣で小規模保育事業を運営されているご知り合いにもご案内いただき、ご自身もご参加ください。概要は以下のとおりです。

リアル参加は会場都合の関係で限りがありますので、お早めにお申し込みください。
オンラインでご参加もいただけますので、申込みフォームより、リアル又はオンラインの参加人数を入力し、申込み完了となります。

■開催概要
【日時】2022年10月22日(土) 13:30 開場 14:00 スタート
【場所】 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-12 池坊東京会館 6F 大ホール
【テーマ】「これから保護者から選ばれる小規模保育園とは」
【講師】駒崎弘樹氏(フローレンスグループ会長・全国小規模保育協議会理事)
【人数規模】リアル会場:150名~200名  オンライン:1,000名
【参加対象者】会員、一般の方

■お申し込みはこちらのリンクから↓
https://forms.gle/WmLqCKPVf4ojboic9

久しぶりの全国小規模保育協議会が実施するリアル研修会です!
よろしくお願いいたします。

【東京チャプター活動報告】「2022知ってほしい! 認定こども園・小規模保育所での働き方の実際~学生一人一人の個性を生かせる就職先~」研修会

認定こども園東京支部と東京チャプター合同で養成校の教員担当者を招き、合同研修会を行いました。

2015年の子ども子育て支援新制度から始まった、新しい施設類型における多様な働き方についてもっと知っていただきたいとの思いから、今回の情報交換会は、保育士養成校の教諭、進路指導担当者に、認定こども園と小規模保育の魅力を理解して頂き、学生の就職選択肢を増やしていただくことを目的として企画いたしました。

【イベント概要】
日時:2022年8月3日(水)14:00~16:00
内容:
第1部:認定こども園・小規模保育の制度と特徴、フィットする学生像について
~東京都の認定こども園普及率は全国最下位!?あまり知られていない制度の実際を、事業者が解説。また、今後増えていく認定こども園での保育教諭の働き方の多様性や、小規模保育園での働きやすさ、今後の可能性などを現場視点でお伝えしました。
第2部 合同ワークショップ
養成校担当者と保育事業者の交流会「こういう学生を求めている」「こういう学生を育成している」それぞれの参加者が発表しあい、語り合いました。
参加費:無料
定員 :50名(養成校ご担当者さま25名、保育事業者25名を予定)
場所:アルカディア市ヶ谷私学会館 https://www.arcadia-jp.org/

小規模保育園とは/プレゼンする宮村理事

当日は、有意義な交流となり、今後も継続して開催していきたいと思いました。 ご参加くださった皆様、お暑い中ありがとうございました

文責:東京チャプター 大西

【開催報告】第十回通常総会

事務局の小澤です。
2022年5月29日(日)、NPO法人全国小規模保育協議会の第10回総会を開催いたしました。

昨年に続きオンライン会議ツールを使っての開催となりましたが、会員数211団体中、出席31団体、委任状98団体、合計129団体で定足数を満たし、オンライン総会を無事に終えることができました。

※出席者の一部

*議長選出
冒頭、司会より議長の選出について提案があり、NPO法人国際医療支援機構 尾和代様を拍手多数により選任し議案の審議に入りました。

*議事録署名人の選任
議長より議事録署名人に 駒崎理事長、株式会社チャイルドケア24  梶尾裕子様を選任いたしました。

*議事の経過の概要は以下のとおりです。
全ての議案が賛成多数をもって承認されました。

【第1号議案】2021年度事業報告
【第2号議案】2021年度決算報告・収支差額処分案・監査報告
【第3号議案】2022年度 事業計画(案)の決定
【第4号議案】2022年度 予算(案)の決定
【第5号議案】ミッションの変更案
【第6号議案】定款の変更案
【第7号議案】会員規約の変更案
【第8号議案】理事長の交代(報告事項)
【第9号議案】役員の改選、新任(報告事項)

今回は小規模保育協議会発足より理事長を担って参りました駒崎が理事長を退任し、2022年6月1日より現理事でもあります上野が次期理事長となることが報告されました。
なお、駒崎は今後も理事として小規模保育協議会に携わります。駒崎からは、今までの協議会の活動の振り返りとともに、次期体制への期待が語られました。

*総会後はチャプター活動報告会が行われました。
「チャプター」とは2021年4月より新たに創設された「チャプター制度」のことで、会員同士の緩やかな結びつきを促進するものとしてスタートしました。
大分類として「地域チャプター」や「テーマチャプター」があり、会員により組織された各チャプターへは各自が自由にご参加いただくことが出来る制度となっています。

*チャプター報告会では
・7つの地域チャプター
(京都チャプター、仙台チャプター、東京チャプター、横浜チャプター、関西チャプター、東海チャプター、まちだチャプター)
・4つのテーマチャプター
(実践本チャプター、企業主導型チャプター、あたらしい保育イニシアチブチャプター、認可外保育チャプター)
から活動のご報告をいただきました。

報告内容といたしましては、2021年度のチャプター活動報告と、今後のチャプターでの目的や2022年度の活動計画などについてお話しをいただきました。

*今回の報告会では、小規模保育協議会で発足した各チャプターが自治体や政府に提言をしたことで実現、問題解決したものがありましたのでここに一部をご紹介いたします。

■京都チャプター: 京都市が2021年6月に発表した「財政難による保育料の値上げ」について声を上げ、12月に要望書と1666名の署名を京都市に提出したところ、保育料の値上げが見送られました。

※小規模保育協議会 京都チャプター活動報告資料より抜粋

■東京チャプター: 障がい児加算にあたり必要と言われてきた「愛の手帳」について、所持がなくても障がい児加算がされるよう提言し、認められました。

■まちだチャプター: 「コロナ特例型一時保育」(コロナ等で休園になった園に通う子が無料で隣の園に一時的に通うことができる制度)が実現。こちらは災害時や難民にも同じルールで受け入れられることが認められ、現在町田市で12施設が対応可能になりました。

■企業主導型チャプター: 子ども・子育て会議へ企業主導型にも障がい児加算をと提言をし、企業主導型の障がい児加算が創設されました。

その他のチャプターにおいても、先生をお招きした全国の会員に向けた講演会や、勉強会を開催したり、小規模保育の在り方について活発な意見交換を行う場を設けたり、とさまざまな主体的な活動報告が行われました。

また、弊会は「小規模保育協議会」ではありますが、「企業主導型チャプター」や、新設された「認可外チャプター」や、業界の壁を超えたイベント開催を企画している「あたらしい保育イニシアチブチャプター」など、小規模保育の垣根を超えたチャプター活動も多くみられました。

チャプター報告会の中では、現在問題となっている難民受け入れ体制についても意見交換がされ、新たなチャプターが誕生しそうなところまで話が盛り上がりました。
今後のチャプター活動にも乞うご期待です。

ぜひ会員の方はご興味のあるチャプターがございましたら本WEBサイトに各チャプターの連絡先が掲載されていますので、ご一報くださいませ。

通常総会、チャプター活動報告会の動画アーカイブは会員向けに限定公開を予定しています。
会員の方々には後日、会員メーリングリストにてご案内をいたしますのでぜひご覧ください。

総会、チャプター報告会にご参加いただきました皆様。お忙しい中、委任状を託してくださった皆様。おかげさまで総会を成立させることができました。
ご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

本年度も改めまして、よろしくお願いいたします。

 

【京都チャプター】「小規模園ならではの人間関係および新年度の深刻事故予防 」研修会

掛札逸美先生をお招きしてオンライン研修会を行いました。

【イベント概要】
日時:2022年4月2日(土)14:00-16:00
講師:保育の安全研究・教育センター 掛札逸美 氏
内容:小規模園ならではの人間関係および新年度の深刻事故予防

 

コロナ禍で注目が高まっている一方で、どの現場でも困りごとや悩みも絶えないことと思います。
研修会には120名以上ものお申し込みがあり、研修前から会員の皆さまの注目の高さが伺えました。

今回の研修会では、主に小規模保育園でのリスクマネジメントに特化してお話いただきました。
小規模保育園だからこその人間関係、他業種にはない保育業だからこそ必要な心構え、そして子どもの命を預かるということはどういうことなのか?
若手もベテランも管理職も、どの立場であっても身になる研修会になったのではないでしょうか?

後半は、質疑応答を中心のそれぞれの悩みにお答えいただきました。
チャットによる質問が殺到して先生も驚かれていましたが、やはりそれだけ皆さんが大変な状況下で業務に励まれているということなのでしょう。

新年度早々に悩みもすっきり解決し、心新たに今年度の子どもたちと向き合いたいと改めて感じた研修会でした。

ご参加いただいた会員の皆さま、ありがとうございました。

京都チャプター 安藤

【関西チャプター京都チャプター合同開催】保育士養成校と地域型保育事業者との情報交換会

東京大学の野澤先生をお招きしてのオンライン勉強会と、全国の会員事業者様と全国の保育士養成校の皆様をつなぐ情報交換会を開催させていただきました。

【イベント概要】
日時:2022年2月1日(火)13:30-15:00
内容:
<第一部>(45分)
講演会 「乳幼児教育の現状と課題」
講師プロフィール:東京大学大学院教育学研究科 准教授 野澤 祥子
<第二部>(45分)
当協議会会員事業者×保育士養成校 情報交換会

第一部では東京大学大学院教育学研究科 准教授の野澤先生の和やかなお話から始まり、
全国から保育事業者様、園長先生、保育士養成校の先生方合わせて60名近くの方がご参加くださいました。

野澤先生からは保育の質への着目、というお話から始まり、保育の質の確保と向上について、お話いただきました。
厚生労働省での検討会、保育所保育指針の改定から保育の質の重要性が注目されていることや保育の質とは、といった話しから、実際の保育現場ではどのように考えるか、などといった実践的なお話まで幅広くお話いただき、とても勉強になりました。

第二部では実際に事業者の皆様と養成校の皆様が意見を交換し合う場となりました。
少人数でグループ分けさせていただきましたので、お話もしやすく、それぞれのグループで様々なお話が飛び交っていたのではないかと思います。
なかなか直接言葉を交わす機会はそう多くはないので、気になる事を聞ける、また現場知れる、魅力を伝えられるいい機会になったのではないでしょうか。

ぜひ、今回いただいたものを持ち帰って活かせていただきたいと思いますし、活かせる会、イベントをできるよう、続けていきたいと思います。

今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

文責:関西チャプター 木下

【東海チャプター活動報告】労務、処遇改善Ⅱの勉強会

※事務局の手続き不備により、開催日より掲載が大幅に遅くなってしまいました。大変申し訳ございません。

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東海チャプター主催の9月勉強会をZoomにて行いました。

【勉強会概要】
日時:2021年9月6日(月)13:00-15:00
講師:馬場社会保険労務士事務所 馬場 清人 先生
            株式会社 安藤経営    安藤 大輔 様
内容:
<前半>・労務の基本~人を雇うということ(20分)
    ・労務問題(20分)     
    ・質疑応答(15分)
<後半>・小規模保育に特化した「処遇改善」(計45分)
    ・めんどくさい処遇改善書類どうすれば?     
    ・質疑応答(15分)

第1部は社会保険労務士の馬場清人先生に「労務の基本~人を雇うということ~」を
テーマに約1時間お話して頂きました。

 

・休憩時間の取り扱いとは? 
・残業に関する法律とは?
・扶養内勤務やパートさんの有給について
・社会保険の加入条件について
・土曜日の急なお休みの問題と対策について
・ワクチン接種の園の対応について
・心身症で出勤できなくなったらどうするのか?
(社会保険の手続き方法・就業規則に盛り込む文章・社会保険制度との整合性)

知っているようで知らないこともあり、働く側と雇う側の気持ちの重さややるべきことなど非常に勉強になりました。お話して頂いた内容は、働く側からすると「働きやすさ」につながり、それが労働条件になっていくのですが、その労働条件がきちんとした形になると雇用の安定にもつながり、雇用の安定は事業の安定につながることなのだと感じました。

第2部は株式会社安藤経営の安藤大輔様に「保育に特化した処遇改善Ⅰ&Ⅱ、背景と書類作成の裏技はこれ!」というお話を約1時間して頂きました。

・小規模保育に特化した「処遇改善」
・処遇改善Ⅱ、取り入れる?どうする?
・メリットとデメリットについて
・めんどくさい処遇改善書類、どうすれば?
・書類作成の裏技!
・自治体ごとに異なる書式について!

今回の勉強会で、自治体により処遇改善Ⅱに対する考え方や取り入れ方に大きな差があることが明らかにもなりました。今後の状況改善を望みつつ展開を注視したいと思います。

勉強会には予想を超える方々のご参加をいただきました。みなさん熱心に耳を傾けられ、勉強会最中も同時進行で多くの質問がチャットで寄せられました。2時間という時間はあっという間に終わりを迎え、まだまだお話を聞きたい、第2弾で開催してほしい、というお声も多数いただきました。

今回の講師を快くお引受け下さいました馬場先生、安藤様、素晴らしいお話をありがとうございました!また、お忙しい中ご参加下さいました参加者の皆様、積極的なご発言ありがとうございました。

東海チャプターは、皆様に寄り添い、小規模保育の良さを一緒に考え運営していけるような機会の提供を今後も続けていきたいと思います。皆様のご参加・応援どうぞ宜しくお願い致します!

文責;東海チャプター 副代表・中谷

【仙台チャプター活動報告】保護者の心をつかむ対応術 研修会

11月16日(火)に「保護者の心をつかむ対応術」研修会を開催いたしました。保護者や保育者への講演で定評のある教育ジャーナリスト・編集者である西東桂子氏のご協力で実現しました。

西東氏は1998年まで月刊「幼稚園ママ」(朝日新聞社出版局)編集長、2018年まで月刊「あんふぁん」(サンケイリビング新聞社)巻頭特集監修者を務め、現在は「あんふぁん」サポーター、えほん大賞(文芸社)選考委員、公益財団法人東京都私学財団評議員をつとめております。私立幼稚園での保育ボランティアを2000年度から継続され、全国の幼稚園・保育園・小学校の保護者や園長・教職員に向けての講演も多い方です。著書に『保護者の心をつかむ保育コミュニケーション力』(チャイルド本社)、『まるわかり幼稚園ライフ』(ポット出版)、『ママ友の距離感』(青春出版社)、監修書に『ママ友おつきあいマナードリル』(主婦の友社)、編集書籍に『はじめて出会う育児の百科』(小学館)など多数ございます。

 

今回の研修会では、「保護者が何を考えているのかを知りたい」というテーマを中心に、園と保護者の両方の気持ちがわかる西東氏に具体的なお話しを頂いております。また、事前に参加者の皆様より質問を受け付け、西東氏からアドバイスを受けるなど内容の濃い研修会となっています。

1.今どきの保護者(母親)ってどんな人たち? まずは相手を知ろう

1)ママたちの世代的生育歴

2)ママたちが園に望むこととは?

3)ママたちは担任の何を見ているか?

2.保護者を理解すると、信頼を得るためのアプローチ法が見えてくる

1)職員と共有してほしい基本の考え方

2)園長、施設長としての心得と、職員に伝えるべきこと

3.情報伝達で心掛けること

 1)園だより、クラスだより、お知らせ

 2)保育ビデオ・保育写真

 3)発達の遅れに関して

4.モンスターペアレントと思うか、アンテナパーソンと思うか

 今回の研修会にご参加頂けなかった会員の皆様にも、是非役立てて頂きたいと思い、録画した動画を公開させて頂きます。会員向けの限定公開となりますので、会員メーリングリストにて詳細をお知らせいたします。是非ご視聴下さい。

 仙台チャプター 宮本

 

【東海チャプター活動報告】こどものありのままを受け入れる「インクルーシブ保育」勉強会

2021年12月10日(金)にオンラインにて、12月勉強会「こどものありのままを受け入れる「インクルーシブ保育」~「乳児期の気になる子どもの理解と支援」~」を開催いたしました。

【勉強会概要】
日時:2021年11月12日(金)14:00-16:00
内容:1.乳児期の気になる子の理解と支援 (45分)岩室智子
    保護者支援・寄り添い方・伝え方 (13分)岩室智子
   2.感覚について HSCについて    (20分)加藤尚美
   3.質疑応答            (5分) 岩室智子

まず、岩室智子先生より現代におけるインクルーシブ保育の説明があり、その後「乳児期の気になる子の理解と支援」「保護者対応」についてお話がありました。

保育士は障害に対し診断はできないが「あなたらしくあって良い」という観点から子どもを見つめ、よく観察して傾向の判断をし、必要な対応や環境を整える大切さを学びました。
子ども達がより安心できる環境のなかで過ごすことが、障害や個性の有無に関係なく大事であるとの事でした。

大人も子どもも心地よい状況を整えるため、よりわかりやすい手段として「青は思考、黄色は感情、赤は感覚」と色分けし、相手が求める色に沿って同じ色で応え寄り添う、と教えていただきました。
心理を可視化したご説明はとても分かりやすく、保育だけでなく、職員や保護者を支援する場面でも大いに活用できると感じました。

後半は加藤尚美先生が担当され、HSCについてお話して頂きました。
HSCの具体的な特徴や傾向について詳細なご説明があり、理解を深める事ができました。
HSCは個性であり「あなたらしさで良い」という観点からそのままを受入れ、自己肯定感を大切にはぐくむ重要性を学びました。

今回の勉強会には40名の参加があり、皆同様に熱心に耳を傾けられ、90分という時間がとても短く感じました。
「気になる子への理解」というテーマでお話いただきましたが、日々の保育士・保護者対応でも大いに役立つ内容だったと感じます。

一人ひとりにじっくり向き合える小規模保育の良さを生かし、今後もそれぞれの子どもの個性や特徴を大切に、保育の質を更に高めていけるよう様々に勉強会を続けていきたいと思います。
                            
文責・梅村

【京都チャプター活動報告】運動遊び研修会

2021年11月12日(金)にオンラインにて、京都チャプターとして初めてのイベントである「運動遊び研修会」を開催いたしました。

【研修概要】
日時:2021年11月12日(金)14:00-16:00
講師:リーベ 阪田隼也氏(https://liebe-japan.com/
内容:14:00-15:30 リーベ運動遊び研修会
   15:30-16:00 ディスカッション「少数保育の良さって何?」

講師は株式会社リーベのアフロコーチこと阪田氏。
オンライン上にて全国各地より50名以上の保育者さんが参加下さいました。

今研修会は、研修内容を講師にお任せするのではなく、京都チャプターと一緒になって作り上げました。
よりわかりやすくという思いから、オフラインでの事前研修会を行い、その様子の動画も当日オンライン上で流しました。

初対面であるはずの保育者たちが笑顔いっぱいに大笑いしながら事前研修会に参加する姿もたくさん見られ、「保育者が楽しむ」という保育の基本に立ち返られた方も多かったのではないでしょうか。

感覚統合の理論に基づき、実際の保育現場の写真と紐付けるプロセスを見ることで、日々実践している保育に身体作りの側面から意味付けできるような内容の研修会になりました。

京都チャプターは、今後もたくさんの研修会やイベントを企画していきたいと思います。
ご参加頂いた会員の皆さま、ありがとうございました。

京都チャプター 安藤