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2020.11.04


【参加受付中】11/13(金)これからの保育のあり方を語ろう!参加型トークセッション

待機児童問題の解決策として小規模保育を実施している団体・法人が協働し、小規模保育の拡大、充実・発展をめざすため、わたしたち全国小規模保育協議会が互助会的組織として2012年に活動を開始してからはや8年。

2015年に子どもの保育、子育て支援を総合的に進める新しい仕組みの一環として「子ども・子育て支援法」が施行され、国の認可事業として位置づけられたことをきっかけに全国に広がり、2019年4月時点で全国の小規模認可保育所は4,915施設にものぼります。

昨今、保育を取り巻く状況は変化しています。待機児童数は昨年に続いて過去最小となり、遠くない将来、待機児童問題が解消する未来が見えてきました。

待機児童バブルがはじけそうな今、少子化・待機児童数減少トレンドを見据えて、わたしたち保育事業者は、どう準備していくべきでしょうか?

当日は、既存の制度や事業にとらわれず、先進的な取り組みをしている保育事業者をお招きし、保育関係者同士でトークセッション(オンライン飲み会形式)を行います。

かしこまった場ではありませんので、お好きなドリンクとともにご参加下さい。ぜひ皆で想いや課題感を語り合いましょう!

<開催概要>

「ポスト待機児童」時代を見据え、これからの保育のあり方を語ろう!参加型トークセッション(オンライン飲み会)

日  時:2020年11月13日(金)20:00~21:30(接続開始19:50~)

主  催:NPO法人全国小規模保育協議会

ファシリテーター:

駒崎 弘樹(全国小規模保育協議会 理事長/認定NPO法人フローレンス代表理事)

日本初の「共済型・訪問型」病児保育サービスを、2004年に首都圏で開始。

2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員、全国医療ケア児者支援協議会 事務局長、医療法人社団ペルル 理事長を務める。

メインスピーカー:

上野 公嗣(全国小規模保育協議会 理事/ぬくもりのおうち保育株式会社代表取締役会長)

ユニ・チャーム株式会社を経て起業し、地域型保育事業を中心に全国で約50園を運営。2015年保育士と保育所を支援する BABYJOB 事業開始。2019年「すべてのママが子どもと手を繋いで登降園できるようにする。」を理念に、手ぶら登園サービスを開始。

前田 効多郎(社会福祉法人檸檬会 理事長)

関東・中部・関西・沖縄で75施設(平成30年4月1日時点)の認可保育園・認定こども園・認可小規模保育園、学童保育や発達支援事業などを展開。2019年には中国で幼稚園をオープンし、アジア諸国、特に東南アジアの保育の質向上に取り組む。

迫田健太郎(社会福祉法人あすみ福祉会 茶々保育園グループ理事長)

「オトナな保育園」をコンセプトに関東近県に15園を展開。地域社会との交流を目的とした「ちゃちゃカフェ」の設置や、保育士の地位向上にむけた「スタッフ名刺制度」およびインターネットTVを活用しての情報発信など、保育業界を変える新たな取組を積極的に行う。2017年に国家戦略特区制度を活用した日本初の都市公園内保育園を開園。2021年4月には渋谷区で新たに整備された地域福祉施設内に「茶々だいかんやま保育園」が開園予定。

【プログラム(予定)】

19:45 zoom接続開始

19:55 入室開始

20:00 トークセッション開始

21:30 終了

<参加方法>

参加費:無料

申込締切:11月13日(水)12:00まで

※参加用zoomURLは別途会員メーリスでご案内いたします。

※当日欠席の場合、事務局への連絡は必要ありません。

※1つのアドレスごとにフォームから申し込みしてください。

※環境の都合により、お顔が見えづらい、音声が聞き取りづらいことがあることをご了承ください。

▼お申し込みはこちら(お申し込みいただいた時点で参加確定します)

https://forms.gle/o9NL2EZL1JGfBnx27