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2015.03.11

小規模保育のバイブル、「小規模保育白書」が刊行しました!

皆さま、こんにちは!

3月10日、全国小規模保育協議会刊行「小規模保育白書」が刊行になりました!

新たな保育形態である小規模保育については、これまで、その由来や特徴、今後の見通しなどをまとめた刊行物がありませんでした。
小規模保育のこれまでの歩みと新制度における全容を知りたいという声にお応えするかたちで、新制度の施行を目前に控えた3月、「小規模保育白書」を刊行します。
amazon.co.jpで好評発売中!

小規模保育白書

今後とも、会員のみなさまに役立つ情報発信につとめてまいります。

(追記:2015年3月17日)
このたび白書をご購入いただいた方より以下のお問い合わせを頂きました。
Q:白書の11ページから12ページについての部分で、待機児童数の年度についてですが、
12ページ3行目の2013年と部分が前文を踏まえますと、2014年だと思うのですがいかがでしょうか?

A:待機児童に関する統計は、年二回、10月と3月に厚生労働省より発表されています。
10月に発表されるのは同年度4月時点での統計、3月は同年度10月時点での統計です。

2014年度10月の待機児童数は、年度末となる2015年3月に発表となるため、現時点ではわかっていません。
一方、待機児童は、例年、年度の後半に向けて増える傾向があり、2014年も、4月の数値よりも10月の数値が多いことが予想されます。
それを示すための例示として、ご指摘の白書12ページでは、2013年の10月の待機児童は4月時点の2倍であったということに触れております。
今年度の数値がどのように動くかについては、3月末の厚生労働省の発表を注視したいと考えます。