【開催報告】関西連絡会 勉強会「0~2歳児の発達と手遊び・体遊び講座」

2019年12月13日

東海連絡会 大山です。2019年12月7日(土)に開催された、関西連絡会勉強会「0~2歳児の発達と手遊び・体遊び講座」についてご報告させて頂きます。

関西連絡会2


講師の居森梨枝子先生は、保育士・幼稚園教諭・調理師・臨床発達心理士の資格を持ち、保健センターでの健診や療育相談、両親学級の実施、園の巡回指導等を行っています。電話での育児相談にも10年ほど携わっており、お母さん達の子育ての不安など生の声を聞かせて下さいました。

0歳児~2歳児の発達をしっかり理解することで保育の質があがる事例として、「グー・チョキ・パー」の手遊びを例にとり、0~1歳児にとってはチョキは難しいので「グー・パー」で手遊びすることなど沢山の事例紹介も。子供の段階に合わせていくことの大切さを学ぶことができました。

最後に居森先生から、「小規模保育は子供達にとってもすべての先生の顔がわかる良さがあり、保育士は子供一人一人としっかりかかわれる良さがあるので、子供達をいっぱいかわいがって、たくさんスキンシップをとってあげて下さい」とメッセージがありました。

参加者からの質問にも丁寧に答えて下さり、参加者一人一人の気づきにつながる勉強会になりました。参加者の皆様、ありがとうございました。

【12月7日(土)開催!】関西連絡会 勉強会「0~2歳児の発達と手遊び・体遊び講座」

2019年11月6日

関西連絡会から勉強会のお知らせです。今回は、小規模保育の現場で働く保育士のニーズが高い、乳児保育の研修です!


小規模保育の特徴を踏まえつつ、手遊び・じゃれつき遊びの実践や意味合いを考える講座です。 普段何気なくやっている遊びに隠された意味や豊かさを発見しませんか?
保育園での発達相談や巡回指導の経験豊富な講師を迎え、発達段階を踏まえた実践やアレンジのヒント、日常の保育でどう取り入れていくかなどをお話しいただきます。
小規模園での日常の保育の遊び内容のバリエーションを増やしましょう!

<開催概要>
日時:2019年12月7日(土) 13:00~15:00
会場:大阪府大阪市淀川区西中島6-7-8 大昭ビル11F
   (西中島南方駅 徒歩5分)
参加費:会員 無料/非会員 1,000円
定員:30名(要申込・先着順)
主 催:全国小規模保育協議会 関西連絡会

<講師プロフィール>
居森梨枝子(いもりりえこ)氏
保健センターでの健診や療育相談、両親学級の実施、園の巡回指導等の経験が豊富です。
大妻女子大学卒業。保育士・幼稚園教諭1級・調理師・臨床発達心理士。

▼お申し込みはこちら 締切:2019年12月6日(金)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDUHfsJcSIkuoKt4Wpp9uHDlTU909BqotoxWfvgKD_txOwcA/viewform?vc=0&c=0&w=1

参加ご希望の方はぜひ、お早めにお申し込みください!
皆さまのご参加をお待ちしております。

▼お問い合わせはこちら
ooyama.suno@ssmother.com
担当:大山宛

【報告】要望に応え追加開催『第3弾! なるほど!現場拝見小規模保育園巡り♪(東京編)』

2016年12月19日

今年も受付開始後、数日で満員御礼となった小規模保育園施設見学会《なるほど!現場拝見!小規模保育園巡り》。
満席後も「申し込みできませんか?」という嬉しい問い合わせをいただき、その要望に応えるため、急遽追加で見学会のイベントを開催しました。

電車から積雪した富士山も望める晴天の12月2日(金)。
横浜と同時開催で、東京編の見学会も東京の辰巳(たつみ)駅から9:30にスタートしました。
NPO法人フローレンスが運営する東京の「おうち保育園」3園を回ります。

◎1園目「おうち保育園 しののめ」(東京都江東区)

集合場所の辰巳(たつみ)駅には、「小規模保育の施設をこの目で見よう!」という熱い思いの方々が、岩手、埼玉、千葉、東京から総勢8名集まりました。参加者は、すでに小規模認可保育園を開設されている方、小規模認可以外の保育を運営されている方、小規模認可を知りたいという方など様々でした。

簡単な参加者の自己紹介とスタッフ紹介、見学会についての説明の後、出発!
辰巳駅を出て、東雲(しののめ)運河を横切る橋を渡ります。
川を渡る風に吹かれ、前方にそびえる40階を超えるタワーマンション群に「すごい~」と驚きつつ、住環境を眺めながら園へと歩いて行きます。

1園目は、UR賃貸住宅の公団の2階にある「おうち保育園 しののめ」。
園児は、朝の集まりを終え、お散歩へと出かけるところでした。
参加者は、園児のお出かけとぶつからないよう外廊下につながるベランダ側から園に入り、園児が出かけるまでベランダから入ったすぐの部屋で待ちました。

園長から園の概要説明を受け、園児が出発した後、各部屋を写真撮影したり、園長に質問したりしながら施設見学をしました。
切ったペットボトルを蛇口に付け、園児が手を洗いやすくした洗面所など、園での工夫に驚きの声が漏れていました。

◎2園目「おうち保育園 とよす」(東京都江東区)

「おうち保育園 しののめ」見学後、徒歩で15分ほど先にある「おうち保育園 とよす」に移動しました。参加者がそれぞれ話をしたり、「おうち保育園 とよす」の連携園や良く利用する児童館などを道々見ながらゆっくり歩いて移動しました。

おうち保育園 とよす」は、豊洲駅から徒歩9分。近代的な都市と江戸下町の伝統を合わせ持つ豊洲にUR都市機構が運営している「豊洲四丁目団地」の1階にあります。
園児がお散歩中だったこともあり、参加者は、施設内で狭いながらも工夫している様子をじっくりと見学しました。

3園の中では、一番コンパクトで住居を利用した雰囲気が味わえる園ですが、道路を挟んで5mほど先にある別の部屋に園の事務所を構えています。

「おうち保育園 とよす」の見学後は、園の事務所に移動し、温かいお茶を飲みながら、NPO法人フローレンス元小規模保育事業部マネージャー、中村ディレクターの説明を聞きました。中村からは、パワーポイントの資料をプロジェクターに投影しながら、小規模保育の課題とNPO法人フローレンスが運営するおうち保育園立ち上げ経緯と現状の説明がありました。
採用や園長などの研修などについて、参加者と質疑応答を重ね中身の濃いやりとりが交わされました。

中村の説明後は、お昼のお弁当を食べながら、とよす園の園長への質問の時間となりました。
参加者に事前にいただいた質問シートを元に、とよす園の園長が現場ならではの具体的な回答をしました。園長からの回答に対して、参加者から新たな質問が上がり、質問が途切れることがありませんでした。

◎3園目「おうち保育園 門前仲町」(東京都江東区)

お昼をいただいた後、「おうち保育園 門前仲町」に移動しました。
「おうち保育園 とよす」からタクシー3台で移動し、埋立地の豊洲から町中の門前仲町に移りました。

門前仲町駅から徒歩8分の「おうち保育園 門前仲町」では、お昼寝中の時間だったため、静かに園の玄関に入り、園長の話を聞きました。

コットで寝入る子どもたちの様子やお昼休憩中のスタッフが小声ながらも楽しく歓談している様子を見学しました。

子ども用の棚などのリフォームについての質問や、棚にある子どものオムツなどが出されてしまい名前がないときの探し方など、どこの保育園でも共通のやり方に見学者が納得する様子が見られました。

◎振り返り

「おうち保育園 門前仲町」見学後は、園から5分ほど歩いた門前仲町駅近くの会議室に場所を移し、お菓子と挽きたてのコーヒーを飲みながら、今回の見学会について、参加者の方同士振り返りを行いました。

「園長のやる気がすばらしい」「質問に丁寧に答えていただけた」「研修が大事だとわかった」「実際の現場を見ることができて参考になった」など、参加者の方は、どなたも見学会でそれぞれの学びを持ち帰ることが出来ました。

準備期間が1ヶ月ほどだったため、不行き届きな点があったかと思いますが、「すでに満席になっていた見学会に参加できて良かった」との声もいただき、好評のうちにお開きとなりました。

事務局の人数は限られているのですが、今後も皆様のお力もお借りしながら、皆様のご期待に応えていけるよう努めていきます。

【報告】5園を一日で見学!『第3弾! なるほど!現場拝見小規模保育園巡り♪』

2016年12月16日

小規模保育施設の現場をみたい。知りたい。という声に応える「貸切バスで巡る小規模保育園見学会」。晴天の中12/2(金)に第三弾を開催しました。
長崎、京都、静岡など遠方の方も含めて18名の方が参加されました。参加される方は、小規模保育園を開園されている方、来年度開園予定の方、また、これから開園を目指す方など様々でした。



◎1、2園目「はぐ@ねすと」「ネストぽぽ」(横浜市瀬谷区)

NPO法人さくらんぼが運営する「はぐ@ねすと」「ネストぽぽ」では、伊藤理事が保育室を案内しながら参加者の質問に答えました。
「はぐ@ねすと」ではマンションの2世帯のベランダ部分をウッドデッキでつなげ広さを確保するという工夫も見られました。

「ネストぽぽ」は、横浜保育室から小規模保育事業に移行した施設です。保育園前に園庭があるのが特徴です。
みなさん、給食室や部屋の作りなどを熱心に見学されていました。

伊藤理事から法人の紹介や施設について説明を聞きました。今後の小規模保育で生き残るには選ばれる施設になることが大切と話していたことが印象的でした。
そして質問タイムでは、第三者評価や法人税についてなど具体的な質問も出て、参加者同士情報を共有していました。

◎3園目は「ぽかぽか保育園」(横浜市南区)


NPO法人WooMoo(うーも)が運営する「ぽかぽか保育園」は、商用施設(米屋だった物件)を改装した、助産院が母体の保育園です。
母乳育児での社会復帰を積極的に支援しています。ちょうど、午睡の時間の訪問でした。今日の給食を取っておいてもらい参加者に食事の量や実際の盛り付けの仕方なども見ていただきました。

 
お昼は、運営母体のみやした助産院に移動して、ランチを取りながら参加者の交流時間です。
まずは、宮下理事(みやした助産院院長)の小規模保育園と助産院の連携・産前からの支援・助産師と保育士の協働や母子支援・母乳育児などの話をスライドを見ながら聞きました。

宮下理事への質問タイム、その後は全員で自己紹介、助産院の身体に優しい食事、なんとおやつ付き!みんなで昼食を頂きながらのゆったりとした時間でした・・・☆
助産院のメニューは、乳製品と卵を使っていないのに種類豊富でとってもおいしいんです!
バイキング形式でこれは美味しい~!とみんなでワイワイしながら、初対面の参加者同士でも会話が弾み、賑やかなひとときとなりました。柿ドレッシングで味付けした切り干し大根サラダが大好評でした!

◎4、5園目 「大場りとるピッピ」「りとるピッピ」(横浜市青葉区)


NPO法人ピッピ・親子サポートネットが運営する「大場りとるピッピ」は、デイサービスさくら(介護保険事業)と共に一軒家の中で併設されています。木のにおいがいっぱいの素敵な一軒家で、真ん中の部屋には大きなテーブルもあり、そこでは「サロン&まちの台所」として、地域に開かれたプログラムや催し物が行われています。
友澤理事から、スライドを使って日々の様子の紹介がありました。デイサービスの利用者と園児の交流がとても微笑ましかったです。法人内の事業の説明や施設の特徴の話もありました。

「りとるピッピ」では、マンションの2世帯を壁の工事でつなげています。子ども達の元気で可愛い声が響いていました♪


◎振り返り

最後は1日の振り返りタイム。参加者が一人ずつ感想を話し、参加者からの質問には、友澤理事が答えていきました。


参加者からは、「各施設の特徴がよくわかった。」「母乳育児や親支援の大切さを改めて考えられた」「自分たちが小規模保育の価値を上げていくことが大事なんだ」「悩みが解決できた」「子どものことを一番に考えるという原点にかえることができた」などの感想が寄せられました。

恒例の見学会!!NPO法人運営の小規模保育園とひとことで言っても様々で、それぞれの特長をリアルに見ることができるよい機会だったのではないでしょうか。

ご参加の皆さま、ありがとうございました!!

【追加イベント発売】第3弾! 『なるほど!現場拝見!小規模保育園巡り♪(東京編)』

2016年11月18日

10月に受付を開始しました小規模保育園施設見学会《第三弾!なるほど現場拝見!小規模保育園巡り》ですが、大変ご好評のため、会員枠が数日で満席となってしまいました。

その後、参加したいとのご要望を複数いただきありがとうございます。
みなさまのご要望に少しでもお応えできるよう、急遽、追加の小規模保育園施設見学会(東京編)をご用意しました。

・チケット購入枠の拡大
発売開始後、まだ定員に余裕がございますので、会員外への販売を開始させていただきます。
また、《第三弾!なるほど現場拝見!小規模保育園巡り(東京編)》については、1団体2名を超えるお申込みも可能とさせていただきます。
10月に募集した「第三弾!なるほど現場拝見!小規模保育園巡り」と今回の募集の両方へのお申込みで2名を超えるお申込みも可能とさせていただきます。


また、準備期間が短いため、従来の小規模保育園施設見学会とは、内容が異なることをご了承の上、お申込みください。

【チケット受付】
第三弾!なるほど現場拝見!小規模保育園巡り(東京編)
http://ptix.co/2gjkzZR
チケットサービスサイト「peatix」で受付(先着順)

【日  時】  12月2日(金)
9:30頃 ~辰巳駅(東京メトロ有楽町線) 集合
14:00頃 ~ 門前仲町駅(東京メトロ東西線・都営大江戸線) 解散
※ 時間は、多少前後することがございます。

【参 加 費】  会員・会員予定 1万2千円/会員外2万2千万円
 (昼食代込・税込)
 (移動時の交通費は含まず)
 (ご依頼した期間に会員手続き(会費振込など)が完了できる見込みの方は、「会員予定」として参加できます)

【スケジュール(予定)】
[見学 保育 園先:予定]
おうち保育園(NPO法人フローレンス)
徒歩・電車で移動します。

9:30頃 辰巳駅 集合
↓ 徒歩10分
おうち保育園 しののめ(東京都江東区) 見学
↓ 徒歩20分
おうち保育園 とよす(東京都江東区) 見学、昼食
↓ 徒歩10分+電車10分+徒歩10分
おうち保育園 門前仲町(東京都江東区) 見学
↓ 徒歩10分
14:00頃 門前仲町駅 解散


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内容補足・注意事項
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・今回の見学会は、これまで開催した見学会とは内容が異なることをご了承ください。

・施設見学をメインとした開催になります、
 駒崎理事長、理事の出席予定は、ございません。

・園への電車移動の際は、実費をお支払ください。

・徒歩、電車での移動となりますのでスーツケースなど大きなお荷物は、
コインロッカーなどに預けていただくようお願いします。

・コンビニ/ATMでの支払期限は申込みから3日以内となります。
申込後3日以内に支払いされなかった購入チケットは自動キャンセル扱いとなります。

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募集人数
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【募集人数】  11名(peatixで先着順にて締切)

※ 多くの団体に参加いただきたいため、1団体からは2名までとさせていただきます 。

※ 参加定員数に限りがございますので、ご了承ください。

※キャンセルの場合は、キャンセル手数料500円を差し引いた金額を返金いたします。
(開催日7日前まで:手数料をさしひいた金額返金 / 開催日6日以降:返金なし)

・チケット購入枠の拡大
発売開始後、まだ定員に余裕がございますので、チケット購入枠を拡大させていただきます。
※ 会員外への販売を開始させていただきます。

※ 《第三弾!なるほど現場拝見!小規模保育園巡り(東京編)》については、1団体2名を超えるお申込みも可能とさせていただきます。

※ 10月に募集した「第三弾!なるほど現場拝見!小規模保育園巡り」と今回の募集の両方へのお申込みで2名を超えるお申込みも可能とさせていただきます。


【催行最少人数】5名
この人数に満たないときは、申し訳ございませんが、
全額返金で催行を中止とさせていただきます。


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チケット販売
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【チケット受付】
第三弾!なるほど現場拝見!保育園巡り(東京編)
http://ptix.co/2gjkzZR
チケットサービスサイト「peatix」で受付(先着順)

・peatixアカウントの作成が必要となります。

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お問い合わせ先
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【Peatixに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581 (営業時間: 10:00 ~ 18:00 年末年始、GWを除く)

【開催内容に関するお問い合わせ】
jimukyoku@syokibohoiku.or.jp

みなさまのご参加をお待ちしております



【盛況のうちに終了】西日本初!小規模保育の「今」を語り、「未来」を考える交流会@大阪

2016年11月2日

初の西日本開催となった「西日本初!小規模保育の「今」を語り、「未来」を考える交流会@大阪」。

盛況のうちに無事終了となりました!

関西はもとより、九州、四国、関東など、幅広い地域からご参加いただきありがとうございました。
大阪市の天満橋にある「大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)」のパフォーマンススペースに理事を含め総勢約70名が参加しました。

はじめに、理事長の駒崎による講演「小規模保育の今とこれからについて」で始まり、小規模保育の状況と課題を参加者が共有しました。

講演の後は、すでに小規模認可保育所を開設されている正会員による園の紹介の時間が設けられました。各園の写真を見ながら、各地の小規模保育の現状を知ることができました。


理事と会員のディスカッションでは、会員からさまざまな質問が飛び交い有意義な時間となりました。

後半は、「キャリアパス」「ご飯とおやつ・外遊び」などテーマ別に4つに分かれた熱い分科会が開催され、各グループの発表が行われました。

また、7月の研修会に続き、分科会と平行して、理事との個別の開設・運営相談も10組実施いたしました。


交流会閉会後は、夜の懇親会!
会場を移し、理事を含めた39名が参加し、席を移動しながら、さまざまな方と懇親を深めました。

アンケートでは、「また、西日本で開催してほしい!」との嬉しい声をいただき、全国小規模保育協議会として、「全国」の名にふさわしいイベントを開催していきたい。と事務局一同心を新たにしたイベントでした。

また、新しいイベントの開催を楽しみにお待ちください!

【事前受付23日で終了!懇親会追加!】西日本初!小規模保育の「今」を語り、「未来」を考える交流会@大阪

2016年10月21日

10月30日のイベント開催まで、後十日。
交流会閉会後の夜に、理事との懇親会の場も用意させていただきました!

5月の仙台総会後の懇親会では、理事が各テーブルを周り、会員との議論が大変盛り上がりました。

これを機会に、まだの方は、是非お申込みくださるようお待ちしております!
駒崎理事長と大阪で握手しましょう!

事前申し込みは、10日23日(日)の20時までとなります。
理事への相談も、この日までの受付となります。

主な内容(予定)

~小規模保育の今とこれからについて(仮)~駒崎理事長
~各種分科会~
~理事による開設・運営相談~
~閉会後、懇親会(費用は会費とは別になります)~


【日程・申込み】
申込URL: http://ptix.co/2c6bWwb
日  時:2016年10月30日(日) 12:30~17:00(受付開始12:00~)

会  場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
( 京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。)

※ 会場が「新大阪」から「天満橋」に変更となっております。ご注意ください。

参加費: 3,000円/当協議会会員は1,000円(会員特別価格)

※今回のお申込みと同時に当協議会に入会される方は、ホームページのお問い合わせよりお申込みください。
http://syokibohoiku.or.jp/inq/#form01
※会員、非会員ともに理事への相談を希望する場合は別途料金が発生します。
お申込み後、メールで詳細と振込みについてご連絡します。

 ※やむを得ずキャンセルをされる場合は、1週間前までにご連絡ください。
キャンセル手数料500円を差し引いた金額を返金いたします。
(開催日7日前まで:手数料をさしひいた金額返金 / 開催日6日以降:返金なし)

定  員: 100人(先着順)
主  催: 全国小規模保育協議会
※申込締切 10月23日(日)
相談希望の方は、事前準備がありますので、できるだけお早めに申込みをしてください。

申込みURL:http://ptix.co/2c6bWwb

【プログラム詳細(予定)】
12:00~受付開始

前半
12:30~全体研修「小規模保育の今とこれから(仮題)」~駒崎弘樹理事長

後半
14:00~①分科会と②開設・運営相談(並行開催)

① 《分科会》
・キャリアパスのこと(新人育成担当者やリーダー。そもそも何?実際どうしてる?)
・ご飯とオヤツを語ろう!(調理担当者、栄養士。献立や設備、小規模ゆえの工夫)
・サブちゃん集まれ!(主任クラス。中間管理職ならではのお悩み共有&仲間作り)
・お外遊び共有会(現場スタッフ。写真や動画を持ち寄ろう。たくさん話そう。)

「特に希望なし」も選択可能です。
まだ、保育に関わってない方も、事務局で参加フォローさせていただきますので、ご心配いりません。

②《理事への開設・運営相談》
相談の内容に応じて理事が対応します。(別途、相談料金がかかります)
※分科会と同時間に行うため、分科会には参加できない時間帯が生じることをご了承ください

17:00  終了予定

17:30~ 懇親会開催予定(費用は会費とは別になります)


・相談の定員:12名(先着順)
開設相談
運営相談

・相談料金と時間
会 員: 5,000円/30分
会員外:10,000円/30分
駒崎理事長を指名:30,000円/30分 (会員のみ)
※相談料金は事前振込みとなりますので、申込み後、詳細をご案内します。

ご参加お待ち申し上げております。


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ご質問、ご不明な点がございましたら、下記へお問合せください。
問合せ先 : 全国小規模保育協議会事務局HP問い合わせフォーム
http://syokibohoiku.or.jp/inq/

【報告】横浜連絡会 2016年8月実施 19名が参加!

2016年8月25日

先日、開催された全国小規模保育協議会“横浜連絡会”のご報告です。

この連絡会は、横浜で小規模保育園を運営している会員の方々が情報・意見交換をし、今後の小規模保育について一緒に考えていく集まりです。

当日は19人が参加。

自己紹介のあと、今、困っていることや横浜の制度について意見を出し合いました。

 

いくつか見えたテーマがあります。

まず「連携施設」について。

どの事業者からも、受け皿としての連携設定の難しさが聞かれ、更には、行政区による対応の違いが分かりました。連携先となる保育園や幼稚園に対して積極的に働きかけをしている区がある一方で、自治体の関与が消極的である区では事業者側がかなり苦戦をしいられているという状況。

その他にも、「朝夕の保育士配置」「土曜日の共同保育」については、共通の課題認識があることも分かりました。

今後は、市との意見交換会の開催を念頭に、活動を継続していくことを参加者で確認しました。

 
市への提出書類に関することなど、日常業務の細部についても情報交換していらっしゃり、顔を合わせて直接話し合う時間が必要なんだと改めて感じました。

【報告】第四回通常総会・プレゼン大会&懇親会を仙台で開催!

2016年6月17日

みなさま、こんにちは!

去る5月29日(日)、第四回通常総会、そしてプレゼン大会&懇親会を仙台支部のある仙台において開催しました。関東圏以外で初の通常総会の開催でした!

仙台近辺の方はもとより、遠いところでは南は長崎、北は岩手から、そして関西、四国、関東地域から、いずれも小規模保育に熱い思いを持って総勢40名以上の方々にお集まりいただきました。

●第四回通常総会

通常総会では、昨年度の活動で成果のあった「「子どもが 1 人でも、保育士は 2 人設置」の過剰規制の廃止」、「公定価格による賃借料の引き上げ」等々、政策提言で当協議会が勝ち得てきたものを振り返りました。
また、当協議会で実施した小規模経営実態調査の結果が連携園問題のデータとして「日本経済新聞」「朝日新聞」に掲載されたことを紹介しました。

第四回通常総会

●理事によるパネルディスカッション

理事4名によるパネルディスカッションでは、子ども・子育て支援新制度スタートから1年経っての理事によるコメントや、会員からの質問で協議会の今後などについて熱く意見交換がかわされました。

パネルディスカッション

●プレゼン大会

プレゼン大会では、それぞれの園の特長を生かした取り組みや、地域性を反映した小規模保育のあり方、仙台支部の取り組みなど、素晴らしい発表を聴くことができました。

プレゼン大会

●グループごとの茶話会

茶話会では4つのグループに分かれ、会員同士、小規模保育を開設・運営する上での疑問や解決策、協議会のこれからのあり方などについて、話し合いました。

茶話会


●閉会

4時間に渡る会がでしたが、どれも有意義な場となり、みなさま笑顔でお開きとなりました。

第四回通常総会 集合写真

●懇親会

夜の懇親会では、美味しい仙台の食材に舌鼓を打ちつつ、ざっくばらんに語り合いました。また、熊本のみなさまへの心配も多く聞かれました。

理事も各テーブルを周り、会員からの直接の要望を聞ける良い機会となりました。

第四回通常総会 懇親会

参加されたみなさま。お忙しい中、委任状を託してくださったみなさま。
おかげさまで総会を成立させることができました。
今年度も改めてよろしくお願いいたします。

NPO法人全国小規模保育協議会 理事&事務局一同