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小規模保育とは?〜待機児童問題に向かって〜

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どうなる小規模保育?!子ども子育て会議の報告会、盛況に開催!


どうなる小規模保育?!子ども子育て会議の報告会、盛況に開催!

2014年2月24日


みなさま、こんにちは。理事の友澤です。

今回は「どうなる小規模保育~ここでしか聞けない子ども子育て会議のウラ・オモテ」と題して、国の子ども子育て会議に弊会より委員として出席 している理事長駒崎から、基調報告を行いました。また、新制度の本格実施に先駆けて、「待機児解消加速化プラン」が実施されようとしている事例 の報告(神奈川県、横浜市)も弊会理事等よりお話させて頂きました。
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会場には、会員、非会員を問わず多くの方が、また福岡や神戸といった遠方からも参加があり、基調報告の後は活発な質問が相次ぎました。

保育士不足が深刻となっている今、小規模保育(B型)では資格者が2分の1以上とされ、一定の研修のもと資格者以外のスタッフの活用ができること、障がいのあるお子さんの預かりのためのスタッフ加配が制度化されること、また多様なニーズに応えられるよう一時預かりも併設が可能となるなど、これまでの弊会による政策提言が結果につながってきたことを参加者の皆さまへ共有しました。

国の喫緊の課題となっている「待機児問題」に小規模保育の拡大は欠かせません。また、「子ども自身の最大の利益」を保障するためにも、地域の身近な場所で一人一人の育ちを大切にする「小規模保育」は、今後ますます大切な役割を果たすこととなります。

後半は、参加者の交流・情報交換を目的とした懇親会。
様々な地域で熱い思いを持って事業を実践されている方々、また、これから小規模保育の起業を志す方など立場は様々ですが、活発な交流・情報交換に熱気の溢れる会となりました。

弊会では今後もタイムリーなテーマ、内容で研修会やセミナーを企画していきます。
また、併せて現場の声を政策に反映するための政策提言を仕掛けていきます。
これまで同様、みなさまからの温かい応援、ご支援をお待ちしております!!

≪会員募集中!!≫
弊会では会員を随時受け付けています。
新制度発足に際して会員同士で情報交換しあい各地で健闘している小規模保育園事業者の横のつながりを強固にしていきませんか。
会員同士が学び合い、より質の高い小規模保育園を目指し一緒に活動していきたいと思う方、ぜひご参加下さい!
◯正会員・・・小規模保育事業を運営している団体様
◯賛助会員・・・上記以外、小規模保育事業を目指す個人、団体様、弊会の活動をご支援したい団体、個人様
※それぞれ会費と特典内容が違います。
お問い合わせは事務局まで。