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小規模保育とは?〜待機児童問題に向かって〜

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全国小規模保育協議会とは?

「子育てと仕事が両立でき、子どもが社会全体でよりよく育てられる」社会をつくるため、また待機児童問題の解決策として小規模保育を実施している団体・法人が協働し、小規模保育の拡大、充実・発展をめざすため、2012年7月に互助会的組織として活動を開始しました。

ビジョン

子育てと仕事の両立が当然で、子どもが社会全体で幸福に育てられている日本社会

ミッション

  • 1

    日本において、小規模保育の広がりを牽引する

  • 2

    全国の小規模保育の質を高める

  • 3

    小規模保育に関わる人々が隔てなく繋がり、助けあうコミュニティを
    創造する

活動の概要

●子どもの最善の利益と施設運営に適切な制度整備を目指す政策提言活動
・内閣府子ども子育て会議 (理事長駒崎が委員として出席)
・東京都子ども子育て会議 (理事長駒崎が委員として出席)
・厚生労働省 子育て支援員研修制度に関する専門会 (理事伊藤が出席)
・全国の基礎自治体へ小規模保育事業に関するアンケート調査

小規模保育をより良い制度にするため、小規模保育事業者の生の声を国へ届けるため、会員より寄せられた意見を内閣府子ども子育て会議や東京都子供子育て会議にて意見書の形にして提出、数多くの政策提言をおこなっています。新制度で新たに導入される施設長加算や障害児加算などが活動の成果として挙げられます。

●小規模保育の普及活動に関する事業
・会員向けメーリングリストで各種情報の共有
・東京都子ども子育て会議 (理事長駒崎が委員として出席)
不動産検索サイト「小規模保育向きの部屋を探す」をHOMES'と協働運営(会員対象サービス)
・HPやフェイスブックで情報発信
・講演講師の派遣

講師派遣では小規模保育に関するテーマ(子ども・子育て新制度、小規模保育の特長、施設運営の工夫等)で当協議会理事が対応します。
講演ご依頼をご希望の方はお問い合わせはこちらのフォームよりどうぞ。

●事業者が安心して施設運営できる環境整備のための事業
・小規模保育事業のミニ相談会、見学会、ワークショップの開催(会員以外も対象予定)
・幹事団体施設(東京・横浜)の施設見学(会員対象)

見学について
幹事団体施設(東京・横浜)にて施設見学を随時受け入れています。
助産院が運営する「ぽかぽか保育園」、デイサービス事業と共同で一軒家で運営を行う「大場町みんなのいえ」、近所の本園の近くで分園として運営する保育室「ネスト」等、それぞれの団体のビジョンを反映し地元の親子に愛される施設をご紹介します。
見学をご希望の方はこちらのフォームよりどうぞ。

●出版事業
・「小規模保育白書」の刊行
小規模保育の成り立ちや、2015年度からの新制度と今後の課題、保護者や自治体のアンケート調査結果なども掲載。
小規模保育について大事なことをハンディにまとめました。amazonにて好評発売中です。
小規模保育白書(2015年刊行)
小規模保育白書(2016年版)

●小規模保育事業専用の団体保険創設運営事業
・2015年4月創設。園児向け傷害保険と施設賠償責任保険がセットになっています。 団体保険の詳細はコチラ

役員紹介

理事集合写真

(左)中陳理事(左中)宮村理事(中央)駒崎理事長(右中)友澤副理事長(右)上野理事


    理事長
    駒崎 弘樹

認定NPO法人フローレンス代表理事
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。 2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。 2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。 2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。 現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員、日本弁護士連合会市民会議委員を務める。 著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『社会を変えるお金の使い方』(英治出版)等。 一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

    副理事長
   友澤 ゆみ子
NPO法人 ピッピ・親子サポートネット理事長
2000年に横浜市青葉区で仲間達15人が出資し孤立しがちな親子支援を目的に認可外保育室を開所。この経験から待機児童対策だけでない多様な子育て支援が必要と実感。既存の制度を中から変えたいと、2004年にピッピ・親子サポートネットを設立し翌年に横浜市認可ピッピ保育園(定員30人+一時保育15人)を開所。以後、現場で見えるニーズが次の事業へとつながり、保育から学童保育や障がい児のための放課後等デイサービス、訪問・居宅介護/通所介護事業、そして空き家を活用したサロン&まちの台所など7拠点12事業を運営。一つの事例から見えた制度の課題は抱え込まずに発信、連携して制度をよくするために働くことをモットーにしている。
    理事
   上野 公嗣
ぬくもりのおうち保育株式会社代表取締役会長
1978年生まれ、武庫川女子大学臨床教育学研究科卒業、保育士。
ユニ・チャーム株式会社に10年勤め、多くの活躍するママと仕事をする事をきっかけに、「私たちは、ママの笑顔をつくる環境を提供し続けます。」と言う理念で起業。
2013年大阪市で定員5名の家庭的保育から始まり、現在地域型保育事業を中心に全国で約50園を運営。2015年保育士と保育所を支援するBABYJOB事業開始。2019年「すべてのママが子どもと手を繋いで登降園できるようにする。」を理念に、手ぶら登園サービスを開始する。

   中陳 亮太
NPO法人おれんじハウス理事長
妻との夜な夜な保育談義から、画一的な集団保育による子どもの育ちに危機感を持ち自分たちでやろうと決意。
2013年4月「NPO法人等を活用した横浜市家庭的保育事業」としておれんじハウス西戸部保育園を開設。以降、小規模保育事業、企業主導型保育事業、産前産後ヘルパー等在宅支援事業を運営中。
その他、未就園児がいるご家庭のセーフティネットとなるべく無料一時預かりや子育て相談会、こども食堂などを実践中。
また、医療的ケアが必要な息子が保育園入園を断られ続けた実体験から、医療的ケア児が普通に保育園に入れる社会を目指して看護師支援チームを組織。あわせて2019年、子ども専門の「おれんじハウスこども訪問看護ステーション」事業を立ち上げ運営中。

   宮村 柚衣
ちゃのま保育園代表
2014年2月、自分の子供たちが待機児童になったことをきっかけに行政に文句ばかり言ってウジウジしている自分が嫌になり、働きたいお母さんが安心して子どもを預けられる保育所を作ろう!と、2014年10月、準備期間半年でちゃのま保育園を設立。2015年4月に墨田区施設型小規模保育所A型へ移行し、想いだけで作った保育園の保育の充実と安定経営を実現。
その後、保育士さんが働きやすく、よりやりがいを持って働ける環境づくりを追求する「保育士の楽園Project」スタート。職場環境を良くすることにより産まれた、保育士さんのノウハウとスキルが詰まった『ちゃのま保育園の“大丈夫カレンダー”』を開発。子育て中のお父さん・お母さんの不安な気持ちに「大丈夫だよ!」と寄り添うメッセージを発信している。
 監事
   吉 村  祐一
 若 林  智子
     

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