開催中止【会員・一般向け】開催案内「これからの保育園に求められる子育て支援」
【開催中止となりました】
全国小規模保育協議会主催の研修会のお知らせです。
全国小規模保育協議会では、保育にまつわる制度や新しい時代の保育のあり方について、地域と連携して様々な機能を備えた『地域おやこ園』を提唱しています。
今、待機児童が解消される中で保育園は、「全ての子どもたちのための保育園」へ、家族や地域が行う子育て支援、家庭支援を行う役割など、多機能化が期待されています。
「社会のニーズが変化していく中で保育所も変化していかなくてはならない」というテーマに沿って自園で何ができるのかを学べる場として今回の研修を企画しました。
講師に小崎恭弘氏をお招きして、全国小規模保育協議会理事長の上野公嗣氏とのトークセッションを通して一緒に今後の保育園について考えてみましょう。
■開催概要
【日時】2023年10月26日(木)13:00~14:30(受付開始12:45~)
【テーマ】「これからの保育園に求められる子育て支援」
【講師】小崎恭弘氏
大阪教育大学教育学部学校教育教員養成課程家政教育部門 (保育学) 教授
大阪教育大学附属天王寺小学校長
【定員】1,000人(先着順)@オンライン開催(zoom)
【参加対象者】会員、一般の方
■お申込み
こちらのリンクからお申込みください。
https://forms.gle/fbuFiU3chvH1kXCG6
申込締切 10月20日(金)まで
※zoomURLは別途ご案内いたします。
※PC1台で複数名視聴いただいても問題ありません。
※法人内で複数名参加される場合も、お一人ずつフォームを送信ください。
※当日欠席の場合、事務局への連絡は必要ありません。
■プログラム(詳細)
12:45~ zoom入室開始
12:55〜 受講者全員入室・注意事項説明
13:00~14:10 講演
13:30~14:10 トークセッション
小崎恭弘氏 × 上野公嗣氏(全国小規模保育協議会理事長)
14:10~14:30 質疑応答
■問い合わせ
全国小規模保育協議会事務局
jimukyoku@syokibohoiku.or.jp
【東京チャプター活動報告】養成校+⼩規模保育所+認定こども園 合同交流研修会 2023 『知ってほしい︕⼩規模保育所・認定こども園~学⽣⼀⼈⼀⼈の個性を⽣かせる就職先~』
全国小規模保育協議会東京チャプターでは、認定こども園協会東京都支部と合同で、養成校の教員・進路指導担当者の方々をお招きした合同研修会を開催いたしました。
【開催概要】
日時: 2023年8月9日(水) 13:15~16:00
場所: アルカディア市ヶ谷 私学会館
内容:・第1部:⼩規模保育園・認定こども園よりプレゼン『それぞれの制度と特徴、フィットする学⽣像について』
・第2部:合同ワークショップ・養成校担当者と保育事業者の交流会
参加者: 30名
保育の働き⽅というと、依然として幼稚園・認可保育所の印象が強く、この交換会では、保育⼠養成校の教諭・進路指導担当者の皆様に、認定こども園と⼩規模保育 の魅⼒を理解して頂き、学⽣の就職選択肢を増やしていただくことを⽬的として企画いたしました。
第1部では小規模保育園協議会と認定こども園協会より1名ずつ登壇者よりそれぞれ小規模保育所・認定こども園にはどのような制度や特徴があり、どのような学生に向いている職場なのかというプレゼンをさせていただきました。
養成校からご出席の方々より「違いがあることを知らなかったけれど、比べることができたので違いがよくわかった」「今後の進路指導に生かせそうです」といったお声をいただきました。
また、「こういった現場の方からのプレゼン・授業を学校でも開催してほしい」というご提案をいただきましたので、さっそく全国小規模保育協議会ではそういったご要望に応えられるよう、動き出しております。
もし出前授業(名称仮)をご希望の養成校関係者の方がいらっしゃいましたら、弊会ホームページの「お問い合わせはコチラから」よりご連絡くださいませ。
全国に小規模保育協議会の会員がいらっしゃいますので、東京以外の地域の養成校の方もぜひ一度ご相談ください。
第2部での合同研修会ではそれぞれ所属の養成校、園にハッシュタグをつけるならどんなフレーズにするか?を考えて出し合ったことで、お互いの理解を深めることができました。
開催後アンケートの評価は『大変満足』という回答が大半で、開催側としてはとても嬉しく思いました。
今後も東京に限らず全国の皆様にお役に立つような情報交換、イベントの開催をしていきたいと思います。もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、お気軽に毎月の定例会にご出席ください。
※定例会のお知らせは今後、会員間コミュニケーション促進システム「kintone」にアップしてまいりますのでぜひご確認くださいませ
この度は暑い中ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
5歳までの保育を行う「特区小規模保育所」の全国化に向けて、当協議会の理事が視察へ
0~2歳までのお子さんを保育する小規模認可保育所では、3歳になると再度保活をしなければならない「3歳の壁」問題が大きな課題として横たわっていました。
かねてより、全国小規模保育協議会は、子ども・子育て会議等で、大阪府堺市などで導入されている小規模保育の対象を5歳まで広げられるよう「特区小規模保育事業」の全国化に向けて提言を重ねてまいりました。この提言が実を結び、2023年4月、こども家庭庁から小規模保育施設でも5歳児までの預かりを認めると発表されました。
全国で初めて「特区小規模保育事業」を導入した大阪府堺市へ
今回、全国化へ向けて、先駆けて特区小規模保育事業を行っている大阪府堺市の「スマイル保育園 金岡公園」「きらら幼保育」へ、当協議会の理事・会員が視察させていただいたほか、参議院議員の山本かなえ先生もご参加されました。
こども家庭庁の通知の中でも留意事項とされている集団保育を提供するための配慮や工夫、また運営面からの課題と対応策、行政として行っている支援などのお話を伺いました。
0~2歳、3~5歳で縦割り保育をする「スマイル保育園 金岡公園」では、お散歩や近くの公園で運動を増やすなどで身体の成長に合わせた運動を取り入れるほか、近隣の保育園と連携して他の園児と遊ぶことで集団での生活も経験できるようにするなどの工夫がされていました。
「きらら幼保育」は0~2歳が通う小規模保育園に、3~5歳対象の特区小規模保育園が併設されています。このように分けることで受け入れる定員を増やせるだけでなく、年齢に合わせた保育活動を実現しています。
「小規模保育から福祉(ケア)保育」に。小規模保育のこれから
小規模保育園は待機児童問題解決のために生まれ全国で急速に広まり、その解決の一翼を担ってきました。現在、待機児童が解消しつつあるなかで、改めて小規模保育園の存在の意義を考えるフェーズになっています。
定員最大19名とする小規模保育園では、保育士が子ども一人ひとりに寄り添った家庭と近い環境で保育ができるだけではなく、親御さんとも信頼関係を築きながら育児に伴走しやすい特徴があります。
今後はその強みを活かし、障害などで大人数での生活が難しいお子さんを預かり、個性が発揮できる環境での保育や、養育に困りごとを抱えた要支援家庭、外国籍の家庭などに寄り添った育児サポートなど福祉的な要素を備えたや「ケア保育」の実践が可能だと考えています。
視察にご協力いただいたスマイル保育園 金岡公園さま、きらら幼保育さま、堺市子育て支援課の皆さま、誠にありがとうございました。
今回の堺市特区小規模視察について報告会を、全国小規模保育協議会の会員向けに開催いたします。近日、会員の皆さまへメールにてご案内をさせていただきます。
<堺市特区小規模視察報告会>
■開催日:8月14日(月)13:00-14:00
■場所:オンライン
※アーカイブ配信も行います
【会員の方へ】『養成校+認定こども園+小規模保育所 合同研修会2023』開催のお知らせ
◆昨年に引き続き今年度も開催決定◆
養成校の皆様に【認定こども園】と【⼩規模保育所】の特長をより理解して頂き、学⽣がより広い選択肢から適材適所の就職ができるよう、養成校・認定こども園・小規模保育所の交流会/研修会を企画いたしました。
※養成校の教諭の方、進路指導担当者の皆様のご参加もお待ちしております!
※小規模保育所からのお申込は弊会の会員様が対象となります
<開催概要>
「養成校+認定こども園+小規模規模保育所 合同交流研修会 2023」
【開催日】2023年8月9日(水)13:15~16:00(13:00受付開始)
【場所】アルカディア市ヶ谷(私学会館)
【参加費】無料
◆詳細はこちら
◆お申込はこちら
皆さまのご参加をお待ちしております!
【開催報告】2023年5月28日(日) NPO法人全国小規模保育協議会の第11回総会を開催致しました
【第11回通常総会】
昨年に続きオンライン会議ツールを使っての開催となりましたが、会員数202団体中、出席29団体、委任状87団体、
合計116団体で定足数を満たし、オンライン総会を無事に終えることができました。
※出席者の一部
*議長選出
冒頭、司会より議長の選出について提案があり、一般社団法人みらいとわ 宮本隆司様を拍手多数により選任し議案の審議に入りました。
*議事録署名人の選任
議長より議事録署名人に 上野理事長、NPO法人ママ・サポート 中谷昌美様を選任いたしました。
*議事の経過の概要は以下のとおりです。
全ての議案が賛成多数をもって承認されました。
【第1号議案】2022年度事業報告
【第2号議案】2022年度決算報告・収支差額処分案・監査報告
【第3号議案】2023年度 事業計画(案)の決定
【第4号議案】2023年度 予算(案)の決定
【第5号議案】会員規約の変更案
【報告事項】 役員の退任
今期は、それぞれの理事や、チャプター活動を通して、「地域おやこ園」に向けた、実態の把握、実践例の共有、必要な規制緩和に対するロビイング活動を行って参りました。
従来の保育所の機能だけでなく、地域の子育て支援施設として機能、役割を拡充しながら、それぞれの特色や強みを活かした新たなモデルを構築していくことが求められています。地域と連携し様々な機能を備えた新しい保育所のあり方を「地域おやこ園」と表現し、今年度、全国小規模保育協議会は、この「地域おやこ園」の考え方を推進していきたいと考えています。
【チャプター報告会】
*総会後はチャプター活動報告会が行われました。
「チャプター」とは2021年4月より新たに創設された「チャプター制度」のことで、会員同士の緩やかな結びつきを促進するものとしてスタートしました。
大分類として「地域チャプター」や「テーマチャプター」があり、会員により組織された各チャプターへは各自が自由にご参加いただくことが出来る制度となっています。
*チャプター報告会では
・7つの地域チャプター
(京都チャプター、仙台チャプター、東京チャプター、横浜チャプター、関西チャプター、東海チャプター、まちだチャプター)
・4つのテーマチャプター
(実践本チャプター、企業主導型チャプター、あたらしい保育イニシアチブチャプター、認可外保育チャプター)
から活動のご報告をいただきました。
また、新チャプターとして医ケア児チャプターの設立報告が行われました。
報告内容といたしましては、2022年度のチャプター活動報告と、今後の活動目的や2023年度の活動計画などについてお話しをいただきました。
各チャプターにおいて、先生をお招きした全国の会員向け講演会や勉強会を開催したり、小規模保育の在り方について活発な意見交換を行う場を設けたり、とさまざまな主体的な活動報告が行われました。
今後のチャプター活動にも乞うご期待です。
ぜひ会員の方はご興味のあるチャプターがございましたら本WEBサイトに各チャプターの連絡先が掲載されていますので、ご一報くださいませ。
【賛助プログラムメンバーPRタイム】
チャプター報告会の後には2022年4月からスタート致しました賛助プログラムメンバーの皆さまのご紹介をさせて頂きました。
株式会社町田予防衛生研究所さま
株式会社サクラクレパスさま
株式会社京王エージェンシーさま
オイシックス・ラ・大地株式会社さま
株式会社ベタープレイスさま
それぞれのサービスについてご担当者から説明を頂きました。
【総会特別研修】
今年度は「地域おやこ園」の運営に向けて、あたらしい保育の形を考える機会となるような企画として総会特別研修「まち保育をまなぼう」を開催させて頂きました。
横浜市立大学大学院都市社会文化研究科教授の三輪律江先生をお招きしてまち保育について学びました。
「地域おやこ園」の運営に向けて、あたらしい保育の形を考える良い機会になりました。
通常総会、チャプター活動報告会の動画、賛助プログラムメンバーのご紹介動画、研修動画のアーカイブは会員向けに限定公開をさせて頂きます。
会員メーリングリストにてご案内をいたしましたのでぜひご覧ください。
総会、チャプター報告会等にご参加いただきました皆様。お忙しい中、委任状を託してくださった皆様。おかげさまで総会を成立させることができました。
ご理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。
本年度も改めまして、よろしくお願いいたします。
【会員の方へ】特別研修「地域おやこ園をめざして~まち保育をまなぼう~」開催のお知らせ
会員の皆さま
全国小規模保育協議会主催の研修会のお知らせです。
5/28(日)15:15より総会特別研修「地域おやこ園をめざして~まち保育をまなぼう~」を開催いたします。
「地域おやこ園」の運営に向けて、あたらしい保育の形を考える機会になるのでは、と研修を企画いたしました。
会員の皆様には、ぜひご参加いただきたくお知らせいたします。
概要は以下のとおりです。
※当日の飛び込み参加も可能ですが、人数把握のため事前にご連絡をいただけるとありがたいです。
1団体から複数人のお申込みが可能ですので、従業員の皆様にもぜひご周知ください。
<総会特別研修開催概要>
◆テーマ:「地域おやこ園をめざして~まち保育を学ぼう~」
◆講師:三輪律江 MIWA Norie
横浜市立大学大学院都市社会文化研究科・教授。博士(工学)(株)坂倉建築研究所、横浜国大を経て2011年より横浜市大に。専門は建築・都市計画、参画型まちづくり、こどものための都市環境、環境心理学。複数自治体で建築審査会、都市計画審議会、住宅政策審議会、地域まちづくり審議会等の委員の他、まちづくりNPOの理事等も務める。代表編著に『まち保育のススメ(萌文社)』『孤立する都市、つながる街(日本経済新聞出版社)』他。第13回こども環境学会賞(論文・著作賞)、第14回日本都市計画家協会神奈川支部賞受賞。
◆参加対象:全国小規模保育協議会会員、なかま会員、賛助プログラムメンバーの皆様
※各園から複数人の参加も可能です
◆参加費:無料
◆申し込み方法:メールにてお送りしたお申込みフォームよりお申込みください
※当日の飛び入り参加もOKですが、事前の人数把握が必要なため、ぜひ回答にご協力をお願いいたします。ご参加される方各自でお申込みください。
【締め切り:2023年5月26 日(金)18:00】
◆当日スケジュール
15:00 zoom入室開始 賛助プログラムメンバー様のご紹介
15:15 特別研修「地域おやこ園をめざして~まち保育を学ぼう~」
16:45 終了
※途中参加、途中退席して頂いても大丈夫です。
※当日の急な参加、欠席の場合、事務局へのご連絡は不要です。
※現時点で、ご欠席予定の方は、お申込みフォームのご回答は不要です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご質問、ご不明な点がございましたら、下記へお問合せください。
問合せ先 : 全国小規模保育協議会事務局
mail: jimukyoku※syokibohoiku.or.jp (※の部分を@に変えてお送りください)
【東京チャプター活動報告】令和5年度東京都保育関連予算勉強会を行いました!
こんにちは。東京チャプターメンバーのNPO法人フローレンス中村です。
2023年3月に、令和5年度の東京都の予算案が発表されました。予算案の発表を受けて、
2023年3月14日の東京チャプター定例会にて、国の予算案に続き、東京都の保育関連予算の勉強会を実施しました。
ファシリテーターは1月同様、東京チャプター長の齋藤祐善さん、ちゃのま保育園・宮村柚衣さん、ゲストスピーカーとして、NPO法人フローレンスで政策提言を行っている岡野優華さんを招き、それぞれの注目施策について話し合いました。
今回の「オンライン勉強会」は、主に東京エリアの会員のみなさま、約20名にご参加いただきました。
国の予算には、全国小規模保育協議会が提言してきた「みんなの保育園」構想が「保育所の空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業【新規】」として盛り込まれましたが、今回、東京都の予算にも同様の事業が盛り込まれています。
令和5年度(2023年度)東京都予算案の概要 主要な施策 P49
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/documents/29_04.pdf
国のモデル事業に手をあげていない自治体であっても、これから東京都の事業に手をあげる可能性があります。会員同士で情報交換を行いながら、施策の動向をチェックしていきたいところです。
東京都の2022年4月の待機児童数は過去最少の300名。東京都のような都市部でも待機児童解消が見えてきています。東京都独自の「保育サービス推進事業」も活用し、在園児のみならず地域のご家庭の子育てに伴走することが求められているように感じます。小規模認可保育所ならではの、地域に根差した細やかな活動を大切に、より地域に開いていく方法を考え実行することが必要です。
2023年6月には、東京都の予算を元に、各基礎自治体の予算が発表されます。国、東京都、各基礎自治体の繋がりを認識し、政策提言の必要性を改めて感じる良い機会となりました。
お忙しい中ご参加くださった会員のみなさま、ありがとうございました。2023年度の東京チャプター活動に参加したい方は、是非ご連絡をお待ちしています。
2023年1月に実施した勉強会の様子はこちら。
文責:全国小規模保育協議会事務局 中村
【東京チャプター活動報告】令和5年度保育関連予算勉強会を行いました!
こんにちは。東京チャプターメンバーのNPO法人フローレンス中村です。
2022年12月末に、令和5年度の国の予算案が発表されました。予算案の発表を受けて、2023年1月10日の東京チャプター定例会にて、保育関連予算の勉強会を実施しました。
ファシリテーターは、東京チャプター長の齋藤祐善さん、ちゃのま保育園・宮村柚衣さん、ゲストスピーカーとして、NPO法人フローレンスで政策提言を行っている岡野優華さんを招き、トークセッション形式で進行、活発な議論が交わされました。
今回は、広く「オンライン勉強会」として告知したため、東京エリア以外、全国の会員さんにもご参加いただき、50名を超える盛会となりました!!
今回の予算には、全国小規模保育協議会が提言してきた「みんなの保育園」構想が「保育所の空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業【新規】」として盛り込まれました。
他にも、第2次補正予算で組み込まれた「出産・子育て応援交付金」の、伴走型相談支援に関しては、地域で子育て家庭を手厚く支援している小規模保育所にできることが多くありそう、との発言も。
待機児童解消が目前となり、今こそ保育所のあり方を考え直す時期です。全国小規模保育協議会では、今年度の総会で「地域おやこ園」の考え方を打ち出し、「あたらしい保育イニシアチブ」のイベント等で、ポスト待機児童時代の保育園の役割を考えてきました。会員自らが、自分の運営する施設で「地域おやこ園」として何ができるかを考え、実践し、その成果を発信していくことが必要です。
今回、国の予算案を紐解くことで、これから保育園が進むべき方向性や、事業のヒントが見つかるように感じました。
お忙しい中ご参加くださった会員のみなさま、ありがとうございました。
文責:全国小規模保育協議会事務局 中村
【開催案内】負けるな!頑張れ!小規模保育!12/6 コラボ企画小規模保育アンケート結果発表 兼 実践本チャプターお披露目会のご案内
メンバーの皆様
こんにちは、全国小規模保育協議会 事務局の大山です。
コラボ企画「小規模保育アンケート結果発表 兼 実践本チャプターお披露目会」について再度ご案内いたします!
今年9月に小規模保育園を対象に 「小規模保育事業における保育の多様化に関するアンケート」 を実施しました。
当アンケート結果の発表を下記日程で予定しております。「地域おやこ園」に向けた取り組みについて小規模保育園の皆様のお考えや方向性を確認する大変良い機会です。皆さんのご参加、是非お待ちしております!
当日はアンケート結果の共有のほか、実践本チャプターと連携し「お披露目会」コラボ企画となっています。
小規模保育の良さを再認識すべく、数多くの園を取材し保育実践例が発表されており、それぞれの魅力や色々な工夫・取り組みをアンケート結果とともにビジュアルでお届け予定です!noteブログの配信だけでなく、過去に取材した保育園の皆様に登場いただきリアルなお声で発信いただきます
●●●施設のこと・保護者との関係性・地域との交流について他園はどんな様子?
●●●多様化に向けた取り組みについて、何をしているの?
●●●実践本チャプターの取材って大掛かりなんじゃないか。
●●●取材された後の反響は?
などなど!皆さんの想いを一緒にシェアしましょう!
◆◆◆◆◆◆『アンケート結果開示 兼 実践本チャプターお披露目会』◆◆◆◆◆◆
【日 時】12月6日(火曜日) 13時~13時45分
【開催方法】オンライン
【内 容】小規模保育園 アンケート結果共有(45分)
実践本チャプター事例集のご紹介(4園:各園10分発表+質疑応答)
【参加対象者】会員 他
【申し込み】こちらのリンクから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8tTmXpISmKr3ziI8Ml0Ua3BZG7vELVf9_lXv6tSxA7jKGFA/viewform