ホームページメンテナンスおよび協議会メール一時利用中止のお知らせ

10/15(木)に、全国小規模保育協議会のホームページおよびメールサーバのメンテナンスを予定しております。

そのため、メンテナンス作業中は、一時的に、次の内容のご利用ができなくなります。
・ホームページの閲覧や各種お問い合わせフォームの利用
・協議会宛のメール送信や会員メーリングリストへの送信

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

夏季休業のお知らせ

本年は、下記日程を夏季休業とさせていただきます。
休業期間中のお問い合わせへの対応は致しかねますので、何卒ご了承下さい。

8/13(木)~8/14(金) 夏季休業

事務局一同、リフレッシュし、今後も小規模保育の質向上に、務めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。

【報告】全国小規模保育協議会の提言を受け、小規模保育等において、満3歳で卒園する児童の受皿となる「連携施設」確保が実質不要に!

全国小規模保育協議会の提言を受け、今年4月1日から、小規模保育事業等で保育を受ける子どもたちについて、市町村長が、卒園後に保育所などを優先的に利用できるようにするなどの措置を講じている場合は、受皿連携施設の確保が不要となりましたのでお知らせいたします。

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「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令」(令和2年3月26日)より抜粋

<これまでの経緯>
「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」(平成 26 年厚生労働省令第 61 号)において、0~2歳児の保育の受皿である家庭的保育事業者等(家庭的保育事業者、小規模保育事業者、事業所内保育事業者)は、満3歳で卒園する児童の受皿となる「連携施設」(保育所、幼稚園又は認定こども園)を確保することとされていました。

一方で、平成30年4月1日時点で、卒園後の受皿となる連携施設を確保できている家庭的保育事業者等は約63%※1で、連携施設を確保しにくい実態が浮き彫りになっていました。

その後、平成31年の同基準の改正※2では、
・家庭的保育事業者等による卒園後の受皿の提供を行う連携施設の確保が著しく困難であると市町村長が認めるときは、卒園後の受皿の提供を行う連携施設の確保を不要とする
・この場合において、家庭的保育事業者等は、定員が20名以上であって、市区町村が適当と認める、①企業主導型保育施設、②地方公共団体が運営費支援等を行っている認可外保育施設を卒園後の受皿の提供に係る連携協力を行う者として適切に確保しなければならない
・平成31年度末までとされていた「連携施設の確保をしないことができる」期間(経過措置期間)を5年間延長する
こととされていました。

この状況を受けて、全国小規模保育協議会は、連携施設を用意できず小規模保育施設を作ることが叶わない状況があることや、小規模保育園卒園後の受皿機能としても十分ではないといった小規模保育等の受皿連携施設をとりまく実態を繰り返し提言してきました。

一部の自治体では、小規模保育事業者等を卒園する子どもたちについては、一般の保育所申込に先行して申込受付・利用調整(先行利用調整)を行ったり、入園の選考基準となる保育指数を高くしたりして、優先的に次の保育所に入れるようにしているので、今回の改正で、受皿連携施設の確保は実質不要になったと読み取れます。この取り組みが広がり、未整備の自治体においては早急に要綱改正が行われ、全国で受皿連携施設の確保が不要となることを願ってやみません。

※1厚生労働省「【連携状況別】家庭的保育事業等(居宅訪問型保育事業を除く)の連携施設設定数」

※2「家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令」(平成31年厚生労働省令第49号)第6条・附則第3条

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東京支部 東京都議会各会派巡りレポート【後編】

2020年5月26日

こんにちは。全国小規模保育協議会 東京支部広報担当の小林と申します。今回は2020年2月7日に行われた、東京支部の有志による、東京都議会各会派巡りのレポート【後編】をお届けします。

▼会派巡りレポート【前編】はこちら
http://syokibohoiku.or.jp/2020/05/18/4440/

今回提言を行った「要望書」は、協議会の活動と設立総会のワークショップにおいて、参加者全員で出し合った困り事を元に作成したものです。協議会メンバーみんなの思いを乗せて、当日は下記のスケジュールで各会派を巡りました。

①都民ファーストの会 東京都議団
②東京みらい
③東京都議会 自由民主党
④都議会 立憲民主党・民主クラブ
⑤日本共産党 東京都議会議員団
⑥都議会 生活者ネットワーク
⑦都議会 公明党

①都民ファーストの会 東京都議団
最初は、都民ファーストの会から会派巡りをスタート。副政調会長の木下ふみこ議員と、たきぐち学(がく)議員がご対応くださいました。

私自身、都議会議事堂に入るのは初めてで、また最初の会派訪問ということもあり、ピリッとした場の空気に飲まれて、話題についていくだけでも精一杯の状態でした。

小規模保育を取り巻く課題はこういうものがある、それに対してこんな要望をしたい、というあくまで「要望書」の説明と提出がメインなので、ガチガチな議論の場になるといった雰囲気はありません。その分、今回ご登場される議員様方のご対応はみなとても誠実で、熱心に耳を傾けてくださっていたことが印象的でした。

②東京みらい
次に訪れたのは、東京みらい。幹事長のおくざわ高広議員にご対応いただきました。
メンバーを代表して提言をしてくださっていた東京支部長の齋藤祐善さんとは旧知の仲のようで、お話はときに真面目に、ときに朗らかな雰囲気で対話が進みました。

③東京都議会自由民主党
続いて訪れたのは、自民党です。ご対応してくださったのは、自由民主党政務調査会の峯尾始参事でした。
要望書のプレゼンテーションが、非常に真面目な面持ちの中、ゆっくりと進んでいきます。

また対話の内容もこれまでと少し異なり、東京都ではこれは検討できそうだ、これは制度上難しそうだなど、具体的な対応の話題が多かったことが印象に残りました。

④都議会立憲民主党・民主クラブ
続いて訪れたのは、立憲民主党・民主クラブ。政務調査会の仙波拓也事務局長がご対応くださいました。
さすがに会派巡りも4か所目となると、プレゼンテーションもよりスムーズに進行していきます。そうした中で、今回一番とも思える正統派の「質疑応答」が交わされていたことが、とても印象深い対話でした。


⑤日本共産党東京都議会議員団
さて、会派巡りもいよいよ佳境。5つ目となる訪問先は、日本共産党です。ご対応くださったのは、藤田りょうこ議員と、事務局の窪田大二郎さん。

藤田議員は、ご自身も3人のお子様を持つ母であることもあってか、終始暖かくも真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。¥

⑥都議会生活者ネットワーク
こちらはご担当者の都合もあり、要望書を窓口にご提出するのみとなりました。

⑦都議会公明党
そして会派巡りの最後に訪れたのは、公明党でした。政調会長の高倉良生議員、東京都本部幹事長の小磯善彦議員がご対応くださいました。

東京支部長の齋藤祐善さんと、両議員の方々はこちらもまた旧知の仲のようで、序盤から歓待ムードの中、この日最後の熱いプレゼンテーションが始まりました。もちろん課題や要望の話に入れば、表情は真剣そのもの。深く相槌を打ちながら、憂いを分かち合うように対話が進んでいきました。

全体を振り返って、各会派のみなさまは、もれなく熱心にこちらの話に耳を傾けてくださっていたことが印象的でした。一方で、東京都の対応をその場で即答できない事情も察せられ、今回はあくまでご要望を伺うという姿勢も共通と言えます。個人的には、ここからが第一歩という実感が深まった印象でした。

お忙しい中、ご対応くださった会派の方々、議員の方々に心より感謝申し上げます。近い未来、また進展がありましたら追ってレポートをさせていただきます。

今回参加された有志メンバーのみなさまも、大変お疲れさまでした。

東京支部 東京都議会各会派巡りレポート【前編】

2020年5月18日

こんにちは。全国小規模保育協議会 東京支部広報担当の小林と申します。

今回は2020年2月7日に行われた、東京支部の有志による、東京都議会各会派巡りのレポートを全2回にわたってお届けいたします。

今回、会派巡りに集まったのは、東京支部長の齋藤祐善さん、正光寺保育園の髙橋寿光さん、つながり保育園まちだ施設長の大西正子さん、名古屋からご参加のUPBEAT International School代表・大塚早織さん、ちゃのま保育園・宮村柚衣さんの計5名。いずれも小規模保育(0-3歳未満児を対象とした、定員が6人以上19人以下の少人数で行う保育)の運営・経営を行う会員メンバーです。

協議会では、事前に行ったワークショップにおいて、参加者全員で出し合った小規模保育を取り巻く困り事を元に「要望書」を作成。その中で、小規模保育所が直面する制度的課題を、大きく分けて4つ取り上げました。

①施設長が「保育士」として働けない。
②小規模保育に適したキャリアアップ研修がない。
③保育士の宿舎借り上げ制度(家賃補助)が不安定すぎる。
④小規模保育を「東京都」が応援できる仕組みがない。

①施設長が「保育士」として働けない。
小規模保育園では、子どもの数が少ないため、保育士も少人数で運営することが基本となります。ギリギリの人数で回すには、当然シフト組みもシビアとなり、1人1人の負担や責任が大きく、保育士が事故や急病等で出勤できない事態にも対応が困難になってしまいます。

そうした中で、保育士の資格を持つ施設長が一保育士としてシフトに入れば、現場の負担は大きく減るはずなのですが、現状はそれができません。施設長が保育士として少しでも現場に入ってしまうと、管理者設置加算(保育士とは別に管理者を配置すると受けられる報酬)が適用されず、年間600万円以上の減収となってしまうためです。

こうした現状の制度を、保育士の急病時や、子どもが少ない時間帯だけでもせめて緩和してほしいというのが、①の課題に対する要望です。

②小規模保育に適したキャリアアップ研修がない。
保育士は、国の制度により創設された「キャリアアップ研修」を受けることで、処遇改善加算(保育士の賃金向上を目的とした報酬)を受給する資格が得られます。

最大4万円が支給されるこの制度は、公定価格上の賃金が低い保育士の給与底上げに大きく貢献する仕組みですが、問題はその内容です。保育士は、障害保育、食育、保護者支援、マネージメントなど、合計8つの専門分野から自分の役職に応じて研修を受けることができますが、これらは大規模保育園向けに設定された分野であり、職員の数や設備に差がある小規模保育所では、せっかく学んだ知識やノウハウが活かせないことも多いそうです。

貴重な時間を割いて研修を受けるのですから、できれば現場で実践できる学びを得たいもの。各分野、研修内容を絞り、小規模向けに特化した内容にできないかというのが、②の課題に対する要望。

③保育士の宿舎借り上げ制度(家賃補助)が不安定すぎる。
東京都では、保育士不足の解消に向けて、遠方からも志望者を呼び入れやすくするため、各市区町村とともに宿舎借り上げ制度を設定し、毎月上限82,000円を家賃の全額または一部として補助しています。

一方で、この制度は現状2021年3月までという期限が設けられてており、かつ地域によっては制度廃止の検討が毎年発せられるなど、決して安定的な制度とは言えない状況です。また、市区町村によって運用ルールにバラツキがあり、小規模保育所の保育士が除外されていたり、また別の地域では保育士以外にも適用範囲が広げられたりとまちまち。

生活の基礎となる「住居」に関するこの制度は、保育士が長期的に安心して働ける環境を守るために、もはや不可欠なもの。ついては制度の安定的な継続と、ルールや適用範囲の明確化ができないかというのが、③の課題に対する要望。

④小規模保育を「東京都」が応援できる仕組みがない。
保育士を取り巻く環境や制度の細かな設定は、基本的に市区町村がそれぞれ抱える待機児童の数や、予算、その他の地域課題に対する優先度などを考慮して行われています。よって自治体との協議の場は、形式的には開かれていると言えるかもしれません。反面、自治体を挟む形で東京都や国との協議の場は、間接的に遠くなってしまうという見方もできるのではと思います。

最後の要望は、そうした政策協議の場を、市区町村だけでなく、東京都とも積極的に設けられるようできないか、というもの。今回の会派巡りでは、これら4つの課題を整理し、それぞれに対する要望を「要望書」にまとめ、提言することがミッションでした。

【前編】では、どんな切り口で、何を提言したのかを誰もがわかりやすいように、具体的な課題と要望をまとめさせていただきました。次回【後編】では、各会派との話し合いの様子を、写真つきでレポートいたします。

次回もよろしくお願いいたします。

【ご案内】第八回通常総会 開催概要及び参加意向調査について

会員の皆さま

こんにちは。全国小規模保育協議会 事務局 です。                               

新型コロナウィルスによる全国に緊急事態宣言が出たことを受け、
会員の皆さまの園でも、臨時休園や保育を必要とする保護者に特別保育を行うなど、
感染拡大を防ぎ子どもたちや職員の皆さまを守るための対策や職員の勤務の調整に
日々奮闘されていることと存じます。
先が見えない不安が続きますが、今できる最善策を探っていきたいと思っております。

さて、大変な状況下ではございますが、5月31日(日)開催の第八回通常総会のご案内をさせていただきます。

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今年度の通常総会は新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮し、
zoomというアプリを使用したオンライン開催といたします。

通例では5月に出欠確認をしておりますが、オンラインで参加していただける方の
人数により、準備・対応が異なるため、今回は事前に【参加意向調査】をさせて
いただきます。
【正式な出欠確認】は5月に再度取らせていただきますので、ご協力お願い致します。
開催概要は以下となります、内容のご確認をお願い致します。
お一人につきフォームをひとつ送信をお願いします。

(今回は例年とは異なる開催方法のため、一法人一名様のご参加でお願い致します。)

対象:正会員(参加意向の方のみ)

意向調査(所要時間:約2分)
https://forms.gle/ojTQRsPW7T8HbsJ36

●正会員の方
出席、または委任状のご提出(欠席時)については、別途、5/15頃に正会員宛に
個別にお送りするメールに出欠フォームを記載致しますので、そちらをお待ちください。

●準会員、賛助会員のみなさま
今回は例年とは異なる開催方法のため、準会員、賛助会員の皆さまの参加はなしと
させていただきます。後日、動画配信ができるよう検討致します。                         

<開催概要>
日時:5月31日(日)13時~15時
方法:zoomアプリによるオンライン開催
※zoomの参加用URLは改めてお送りいたします。

<当日のスケジュール>
12:30~13:00 開会準備(zoom接続)
13:00~14:00 通常総会
14:00~14:55 支部連絡会報告
14:55~15:00 閉会挨拶
15:00 閉会

<zoomアプリについて>
zoomがつながるか不安、総会前に一度使ってみたいという方向けに、
zoomを実際にお試しできるリハーサルの機会をご用意いたしました。
以下の時間内であればいつでもご参加可能です。

当日、ご不明点など何かありましたら、協議会事務局(TEL03-6478-8501)へ
お問い合わせください。

・リハーサル
日時:2020年5月16日(土)13:00~15:00
※音声やカメラチェック、その他、事務局スタッフとの雑談程度
(所要時間:10~15分程度※アクセスまでの時間を除く)

Zoomミーティングに参加する

https://zoom.us/j/96319860674?pwd=NW5zdWV3dzY3citKTE5JZWdhQkJkUT09

ミーティングID: 963 1986 0674

パスワード: 718327

初めてzoomアプリをお使いになる場合は、事前に以下の資料をご覧の上、
ご準備ください。

・オンライン研修の準備について(パソコン編)                         
https://sites.google.com/view/online-stu-pc/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


  ・オンライン研修の準備について(iPhone/iPad編)     

https://sites.google.com/view/online-stu-ip/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

・オンライン研修の準備について(android編)   

https://sites.google.com/view/online-stu-an/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

上記資料は、認定病児保育スペシャリストの資格を発行する
一般財団法人日本病児保育協会様よりご提供頂きました。                             
https://sickchild-care.jp/

【会員の方へ】2020年度 年会費口座振替日延期のお知らせ

2020年4月21日

会員の皆さま

新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言に伴い、現在、
協議会の業務も在宅勤務にて対応をさせていただいております。

そのため、年会費口座振替に伴う業務にも一部休止の作業が発生いたしております。
つきましては、当初6月末を予定いたしておりました年会費の口座振替を延期させていただくこととなりました。
変更後の期日につきましては、またあらためてご連絡を申し上げます。

【4月25日(土)開催!】関西連絡会「新型コロナウイルス等における園としての保護者対応」「小規模保育園における対保護者、対職員のリスクコミュニケーション」

2020年4月16日

関西連絡会から勉強会のお知らせです。

リスクマネジメントの分野でご活躍の掛札逸美先生をお招きして、

「新型コロナウイルス等における園としての保護者対応」

「小規模保育園における対保護者、対職員のリスクコミュニケーショ ン」

についてお話して頂きます。

当日はオンライン研修(生配信、録画なし)となっておりますので

皆様どうぞふるってご参加下さい。

ブログ画像

〈開催概要〉

 研修日時 :令和2年4月25日(土)13時から15時

 研修会場: キャリアステーション 渋谷パインビル7階
     東京都渋谷区渋谷3−11−2 渋谷本校

 研修テーマ 「新型コロナウイルス等における園としての保護者対応」

     「小規模保育園における対保護者、対職員のリスクコミュニケーション」

     ※オンライン研修(生配信、録画なし)と致します。

受講者 :全国小規模保育協議会会員、準会員、賛助者

    地域型保育事業所・企業主導型保育園に従事する園長及び職員

参加費:無料

※事前申し込みは必要ありません。

事前にzoomのダウンロードをお願い致します。

パソコン

https://zoom.us/signup

スマホ

iPhoneの方はこちらをタップ:https://itunes.apple.com/us/app/id546505307
Androidの方はこちらをタップ:https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings

〈講師プロフィール〉

掛札逸美氏

心理学博士(社会/健康心理学)。専門は安全と傷害予防の心理学、コミュニケーションの心理学。行動変容学(意識だけではなく、人間の行動を変えていくことをゴールとする分野)。

2008年6月から2013年3月まで、(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター傷害予防工学研究チームにて特別研究員として勤務。

2013年4月、特定非営利活動法人(NPО法人)NPO法人 保育の安全研究・教育センター設立。

日本保育園保健協議会専門委員(心理)

所属学会は、日本保育学会、日本小児保健協会、日本子ども学会、日本健康心理学会。

「平成27年度 教育・保育施設等の事故防止のためのガイドライン等に関する調査研究事業検討委員会」委員

「千葉県社会福祉審議会児童福祉専門分科会施設部会 保育に係る重大事故検証委員会」委員長(2016年12月26日~2017年8月31日。)

▼お問い合わせはこちら
ooyama.suno@ssmother.com
担当:大山宛

緊急事態宣言発令期間中の「小規模保育白書」販売停止について

2020年4月8日

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7都府県に緊急事態宣言が発令されることとなりました。
これにともないまして、全国小規模保育協議会が刊行・販売いたしております「小規模保育白書」「小規模保育白書(2016年版)」の販売を一時停止させていただきます。
(発送作業が困難であるため)

ご購入をご希望の方へはご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、小規模保育白書(2016年版)につきましては、こちらよりPDFファイルをダウンロードいただけます。
http://syokibohoiku.or.jp/syokibo/hakusyo/

1日も早い事態の収束とともに、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7都府県に緊急事態宣言が発令されることとなりました。
これにともないまして、全国小規模保育協議会が刊行・販売いたしております「小規模保育白書」「小規模保育白書(2016年版)」の販売を一時停止させていただきます。
(発送作業が困難であるため)

ご購入をご希望の方へはご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、小規模保育白書(2016年版)につきましては、こちらよりPDFファイルをダウンロードいただけます。
http://syokibohoiku.or.jp/syokibo/hakusyo/

1日も早い事態の収束とともに、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。